完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「まあ、いいか」で一歩踏み出すから違う未来が経験できる!適当力で一歩踏み出した中1女子のストーリー

配信時刻:2024-04-23 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『まあ、いいか』で一歩踏み出すから

 違う未来が経験できる!

 適当力で一歩踏み出した

 中1女子のストーリー」

 

というお話です。

 

起立性調節障害のお子さんって

真面目で優しくて頑張り屋さん

ですよね。

 

その根底には

 

「できなければならない」

「完璧にできない自分は

 恥ずかしい」

「いまさら頑張ってもどうせ無理」

 

などという完璧主義の思考のクセ

あります。

 

だから、一度不登校になると

完璧にできそうにないことばかりが増え、

「どうせ無理!」

トライする気が起きません

 

こういったお子さんには

「まあ、いっか」

思える力が大事です。

 

完璧にできそうにないことには

挑戦しないのですから、

その自分で課したハードルを下げて

もっと気軽にトライしてみることが

できれば、その後の

経験できることが違ってきます

 

去年の6月から不登校になっていた

中学1年生の女の子のお子さんの

ママ  Mさんの話です。

 

繊細タイプ完璧主義が強かったのですが

中学になると頭痛・腹痛に加え

だんだんと宿題忘れ

提出物の遅れが見られ始め、

 

不安を口にするようになりました。

 

だんだんと行けなくなり、

7月の半ばからは

完全不登校になりました。

 

ママも受講を開始するまでは

何とか行かせないと!

 

焦りと不安でお子さんを

追い立てましたが、

そうすればするほど

お子さんは殻に

閉じこもってしまいました。

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8月から受講を開始され、

何とか夏休みの間にしっかりと

お子さんとかかわりたいと

思ってサポートを開始されました。

 

まずすることは

「自信の回復」

 

自信の回復のためにしてもらったのは、

興味・関心を示すこと

 

繊細タイプのお子さんにとって、

自分のしたいことを自分で考えて、

人に伝えるというのは至難の業。

 

ですので、

まずはママから興味関心を示し

 

お子さんの「好き」を引き出して

もらいました。

 

スマホを眺めているお子さんに対して

「何見てるの?」

と声をかけてもらい、

 

お子さんの好きなユーチューバーの話や

動画の話で盛り上がるようにしました。

 

お子さんにとって

自分の好きなことに対して、

興味・関心を示してもらうのは、

 

すごく自信になることです。

 

そうやって自信をつけていただき、

そうするとかたくななこだわりも

緩んできます。

 

そのうえで、

ママやパパに失敗談、

有名人の失敗談、

などを話す機会を作ります。

 

失敗から生み出された成功の話

失敗と思うことがのちに

功を奏した話

 

あるいは、

失敗がその場を和ませたり、

思い通りにいかなくても同じゴールに

たどり着くんだと、教えることが

できるのです。

 

一緒に家事をしているときもそうです。

 

面白おかしく失敗して見せることで

お子さんのこだわりが緩み、

 

失敗を恐れなくなります。

 

そうするとどうでしょう。

 

中学1年生の完璧主義の女の子は

今まで手を付けようとしなかった

宿題に取り掛かり始めました。

 

学校にも、行けそうな時間帯から

登校できるようになり、

宿題が終わっていない時でも

「自分で先生に言える」

と言って、きちんと話せるように

なりました。

 

それどころか、

あわなかった部活をやめ、

2学期の真っただ中に

新しい部活に見学にも行けました

 

お友達を誘って断られても、

「じゃあ、あの子を誘ってみよう!」

と切り替えることができるように。

 

今まで頑なだった思考のクセが緩み

様々なことにトライできるように

なったんです!

 

このように、

完璧主義のお子さんは

思考のクセを緩めてあげると

 

一歩も二歩も踏み出せるように

なります。

 

ぜひお子さんに適したサポート術を

知って、失敗を恐れず一歩踏み出せる

ようにしてあげませんか?

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今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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