完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害の子の生きづらさは、今すぐ解消がカギ!

配信時刻:2024-04-20 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「起立性調節障害の子の生きづらさは、

 今すぐ解消がカギ!」

 

というお話です。

 

起立性調節障害と一旦診断がつくと

皆さん、病院カウンセリング

栄養療法整体など

 

必死に探し回ります。

 

でも、なかなかすっきりとは良くならない

のがこの病気の特徴です。

 

それには身体のサポートと同時に

もう一つ大事なサポートの軸

あるからです。

 

それが、お子さんの思考のクセへの

アプローチ。

 

なんだか、

 

悲観的だな、

ネガティブ思考だな、

変な考え方しているな、

 

そう気づいているママは

今すぐサポートを開始しましょう。

 

なぜなら、

起立性調節障害の子の思考のクセは

放っておいても修正できず

そのまま…どころか、

 

ネガティブな脳の反応が回り続け

二次障害のリスク

高まるからです。

 

二次障害って何?

 

そう思われた方、お子さんに

次のようなご様子はありませんか?

 

・不安が強い

・ママと一緒にお風呂に入りたがる

・ママと一緒に寝たがる

・幼児退行

・睡眠障害

・パニック

・感情コントロール不良

・暴言暴力

 

こんな様子があったらそれは

二次障害かもしれません。

 

二次障害は

お子さんの脳タイプを理解しないために

間違ったコミュニケーションが原因

おこります。

 

良かれと思ってお子さんにかけた

一言がお子さんの脳のネガティブな反応を

引き起こすんです。

 

ですから、

起立性調節障害の子のママは

ぜひお子さんの脳の反応がどうなのか

いち早く知る必要があります。

 

身体のサポートばかりしていても

良くならないのはこれで

お分かりいただけたと思います。

 

こうやって思考のクセを修正していくと

どうなるか、

 

11月から受講されたママは

中学3年生の女の子を

お持ちでした。

 

起立性調節障害になり

完璧主義の思考のクセで

完璧にできそうにないことはしない

というお子さんでした。

 

ですから、中断した受験勉強を避け、

昼過ぎにしか起きてこない、

学校や塾の話題もできない、

受験間際にそんな状態でした。

 

「受験の前に

この世がなくなればいいのに」

 

そんな風に話されていたお子さん。

 

そんなお子さんの思考のクセを

リセットすると、

 

塾を再開、

学校に朝から起きてテストを受けに

行きます。

 

ママに進路についての相談をはじめ、

どうしたいかを話してくれるように

 

最終的には高校の試験に向けて、

通学の練習を何度もして、

見事に志望校に合格されました。

 

その後、たまたま苦手な生徒さんと

一緒の高校だと分かった時も

ママは「どう伝えよう、取り乱さないか」

とご心配のご様子でしたが、

 

その後お子さんに伝えた際には、

「もう、最悪~」

と笑顔で軽く流したそうです。

 

そんな風に思考のクセをリセットすると

お子さんの生きづらさを解消

してあげることができます。

 

自律神経に負荷をかけ続ける

思考のクセに気づいているママ

今すぐにお子さんの脳タイプに

あった声かけに変えていきましょう。

 

今回特別に

メルマガ読者様限定

そんな声かけの一部をご紹介いたします。

 

思考のクセで、

自分も周囲の人も

苦しめているお子さんを

救ってあげられるのはママしかいません

 

ぜひこの機会に、

 

「お子さんの脳タイプを知りたい!」

「どんな声かけがいいのか気になる」

 

そんなママは私に会いに来てくださいね。

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピー (1).png

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https://www.agentmail.jp/form/ht/53380/2/

 

今日はここまでです。

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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