完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

数字から見る「不登校受験生」の子の高校進学!

配信時刻:2024-04-07 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「数字から見る『不登校』受験生の

 高校進学の実態と進路選択!」

 

についてのお話です。

 

なぜ最近、私がこの話をするかというと、

不登校中学生のお子さんにとって

高校受験は中学生活の中でも

 

一大事!

 

だから!

 

この通過点がどのお子さんにも

当たり前のようにやってくるから、

ママも子どもも焦るんです。

 

もうすぐ新学期!

 

「今度こそは新しいクラスに

 慣れてほしい!」

「そろそろ学校に行かなきゃ、

 高校は無理でしょ!?」

 

そんな思いで接し始めるのが

この中学3年の新学期です。

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このタイミングを逃すと、

復帰がどんどん難しくなったり、

高校進学ができなくなると

思っているからママも焦るんです。

 

ですが、

本当にそうなのでしょうか?

 

実はこんなデータがあります。

(文科省不登校調査より)

 

不登校の経験があるお子さんへの

アンケート結果です。

 

不登校が始まった時期は

中学1年生で28.6%、

ついで中学2年生で25.3%


中1ギャップに始まり、

だんだんと不登校になるお子さんが

出てくるということです。

 

そんな中、不登校になって

どんな感情を抱いたかが

 

「進路進学の不安」

「勉強の遅れの不安」がともに7割程度。

 

ですが、同じくらいの割合で

「ホッとした・安心した」も7割でした。

 

ということは、

 

「勉強を一切しない」

「学校のことは話したがらない」

 

というお子さんも、

実は勉強や学校にことが気になっている

ということ。

 

さらには、そうであっても

やっぱりホッとするということは、

学校が緊張を強いられる場所であることを

物語っています。

 

ですがそんな中、以外にも

高校進学したお子さんの割合は

80.9%にも上ります。

 

つまりどんな形であれ、

高校進学しているお子さんの方が

圧倒的に多いんです。

 

では、不登校の間に

お子さんの回復を加速させて、

よりお子さんの希望にあった学校を

選ぶにはどうしたらいいでしょう。

 

それは、

お子さんの不登校の原因で上位をしめる

「友人関係の問題」

「無気力・不安」

「生活リズムの乱れ」

などを見ていくと、

何が必要な力かが見えてきます。

 

当然この調査結果自体、

お子さんに不登校の原因を

押し付けたような項目になっているのは

課題だと感じていますが、

 

私たち親が、根本解決のために

コントロールできるのは、

自分の子どもを成長させる

ということ。

 

自信を回復させ、

不安を取り除き、

行動力や自己コントロールを身に着け、

対人関係のスキルアップを図る…

 

それに尽きるいうことです。

 

ですから、高校受験を

より良い形で迎えるためには、

じっくりとかかわれる今の時期からの

サポートが不可欠。

 

力を育てるには

少なくとも3か月はかかるからです。

 

ぜひ、親子のコミュニケーションで

自信とやる気、

自己コントロール力を身に着け、

進路選択の時期を

できるだけスムーズに

迎えてみませんか?

 

実は今年度は、昨年の経験をもとに、

受験生のママの受け入れを

1学期中にしようかと思っています。

 

それほどまでに、

受験という負荷は

切羽詰まった状態では

苦しいものになっていくということです。

 

この機会に

私から受験生のママに向けた、

小冊子でお子さんとのかかわりをぜひ

学んでくださいね!

 

2月小冊子のコピー (1).png

完璧主義のお子さんの思考のクセをリセットして、納得のいく進路選択をさせたいママはこちらをクリック▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/52948/1/

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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