完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

受験をうまく乗り切るにはママの○○が大事!

配信時刻:2024-04-06 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「受験をうまく乗り切るには

 ママの○○が大事!」

 

というお話です。

 

お子さんが受験生になり、

そろそろ動き出してほしいのに、

なかなか動き出す気配がない…

 

もうすぐ新学期、

 

「新学期になったら行ってくれるのでは」

 

と期待する一方で、

 

「このまま動き出さなかったら、

どうしよう…」

 

不安が募っているママはいませんか?

 

でも、起立性調節障害のお子さんにとって

焦りは禁物なんです。

 

ママの焦りは確実にお子さんの

回復の妨げになります。

 

起立性調節障害のお子さんを

回復させるには

 

安心安全な環境必修条件。

 

「でもとてもじゃないけど、

焦らないなんてできない・・」

 

そんなママにぜひやってほしいことが

あります。

 

それは情報を収集するということ。

 

今やいろいろな方法で、

大人になる道があります。

 

数か月で高卒認定の資格をとったり、

海外留学をしたり、

通信制高校も様々なコースがあり、

オンラインで学ぶ方法

たくさんあります。

 

私も息子が不登校の時に

様々な進路を調べました。

 

伝統工芸などにも興味があった息子に

弟子入りできる方法を探したり、

どんな生計の立て方があるのか調べたり

 

海外留学にあこがれもあったので、

留学しながら日本の高卒認定を取れる

学校を探したり、

 

逆に、日本にいながら国際的な

大学受験資格を得られる学校を探したり、

 

通信制高校はもちろん、

地元の通学コースのあるところや、

 

県外の寮が付いた特色ある学校など

 

本当にたくさんの選択肢

息子にはあるんだと思い知ったほどです。

 

迷いすぎて、

到底決められないという思いを

抱いたのも事実です。

 

全日制の高校だけが

用意されたすべての選択肢だと

思いこんでいた私にとって、

本当に驚きの事実だったんです。

 

個性的なわが子にとって、

ひとつの進路に固執せず、

いろんな選択肢を提示できたことは

受験を迎えるにあたって、

精神的に有利に働きました。

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どんな道でもOK!

 

進路の選択肢は

「完璧か」「完璧じゃないか」

の2択ではなく、

 

たくさんの豊かな選択肢

埋め尽くされていること。

 

そう思うと、

息子が勉強するとか、

学校に行くとか、

そんなことは度外視して、

 

純粋に息子の回復に尽力することが

できるようになりました。

 

この子が大人になるために、

今必要なのは、

学校に行くことでもなければ、

嫌々勉強に取り掛かることでもない、

と自信をもって信じることができました。

 

それよりも、

この子が疎外感を感じることなく、

確かな自信とやる気で

たくましく進路選択し、

人生の歩みを進めること。

 

このことが何より大事だと

思ったのです。

 

そしてそうした結果、

私は息子の成長

誰と比べることなく、

純粋に見られるようになり、

 

息子はどんどん変化成長していきました。

 

そして、色々な進路を知ったうえで、

全日制の高校に進みたいと、

1年間の勉強のブランクを乗り越え、

自ら勉強を始めたのです。

 

それからの息子は、

本当に粘り強く、

自己コントロールしながら、

最後まで走りぬきました。

 

ですから、

 

受験生をもつママに

ぜひ伝えたいのは、

ご自分の価値基準の中で

進路選択をさせようとするのではなく、

 

たくさんの選択肢があることを

知ってほしいということです。

 

そうすることで、

ママの安心感につながり、

それがお子さんに伝わり、

結果としてお子さんの回復に

大きく影響していきます。

 

起立性調節障害の受験生の

お子さんをサポートするには

この1学期のうちの情報収集が大事です。

 

そして、

それと合わせて1学期のうちに

ママの声かけをお子さんの脳タイプに

あったものに変え、

 

本格的に受験勉強を始める夏休みまでに

一歩踏み出せる状態にしましょう。

 

この度、

起立性調節障害の受験生をもつ

ママに特別に小冊子をリリースしました。

 

ぜひ、お子さんへの日々の声かけに

活かしてくださいね。

 

2月小冊子のコピー (1).png

完璧主義のお子さんの思考のクセをリセットして
一歩踏み出させたい方はこちら▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/52948/1/

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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