完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害の子が一歩踏み出す魔法の枕詞!

配信時刻:2024-04-05 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「起立性調節障害の子が

 一歩踏み出す魔法の枕詞!」

 

というお話です。

 

 

一度、起立性調節障害になると

なかなか動き出さない…

 

それは皆さん

実感としてあると思います。

 

それは直接的な指示出しや

先回りの声かけが

脳タイプに合っていないから。

 

起立性調節障害のお子さんには

完璧主義やこだわりなどの思考のクセが

ある場合がほとんどです。

 

そんなお子さんは

 

「完璧にできそうにないことには

挑戦しない」

 

という脳の特性があります。

 

ですから、

ブランクがあればおのずと

対人関係、勉強面などを

「完璧にできそうにない」

感じて一歩を踏み出せません。

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こんなお子さんに実はフィットする

「魔法の枕詞」があります。

 

それは、

「できるかどうか別として」

です。

 

完璧にできないと意味がない!

 

と感じているお子さんにとって

この一言は

「できなくてもいいんだ」

気づかせ、挑戦のハードルを下げる

まさに「魔法の枕詞」

 

起立性調節障害になって

しばらく休ませていると

だんだんとエネルギーを回復してきます。

 

そうすると、

勉強しようかな、学校行こうかな、

と挑戦の意欲をのぞかせることが

あります。

 

でも実際の場面になると

挑戦できない…

 

そんな時、お子さんにぜひ魔法の枕詞を

使ってほしいと思います。

 

「できるかどうか別として

ちょっとママと問題解いてみる?」

「行くかどうか別として

準備だけしてみる?」

 

挑戦のハードルを下げる声かけを

してほしいと思います。

 

そうすると、

できなくてもいいなら挑戦してみよう!

ととりかかりやすくなるのです。

 

実際に我が家の長女が

中学1年の夏休み前に

自律神経のバランスを失って、

朝起きられない、脱力感、手足の冷感

などの症状をきたして不登校に

なった時もそうでした。

 

発達科学コミュニケーションの

ステップに沿って回復を促したのですが、

「明日学校行こうかな」

言い出した時にはかならず

この魔法の枕詞を使いました。

 

「できるかどうか別として

準備だけしてみたら」

 

「行けるかどうか別として

朝ごはんだけ食べておけば」

 

と声をかけ、日に日に

できることを増やし、

登校時間をのばすようになりました。

 

夏休みをはさんで、

自分で決めて登校するまでに

2か月でした。

 

魔法の枕詞は

あくまでもお子さんの背中を押す

言葉ですので、

実際に勉強に取り掛かれなくても、

学校に行かなくてもOKなんです。

 

「やっぱり、行けなかった」

悔やんでいるお子さんには

「でも、自分で決めたよね。」

「準備できたよね」

「朝起きられたよね」

などできたところまでを

インプットしてあげましょう

 

そうすると次回から、

そのステップまでのハードルは

ぐっと下がります。

 

ぜひ、不安を感じやすい

起立性調節障害のお子さんに

フィットした声かけ

お子さんが一歩踏み出すサポート

してみてくださいね。

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今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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