完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害の受験生は見守らないで!

配信時刻:2024-04-04 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「起立性調節障害の

 受験生は絶対見守らないで!」

 

というお話です。

 

昨日に続き、

起立性調節障害のお子さんで受験生になる

ママさんにお伝えしておきたいことが

あります!

 

中学3年生になる今現在、

 

・全然動き出さない…

・勉強や進路の話をすると口をつぐむ

・ゲームやスマホばかり

・歯磨きすらしない

 

そんなお子さんをお持ちのママは

今すぐの対応をお勧めします。

 

なぜなら、

お子さんの身体の回復を促し、

ストレスをかける思考のクセをリセット

するまでに最低でも3か月~5か月

かかるから…

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最終の進路決定は通常12月

 

それを考えると2学期以降の対策は

ある意味、かけのようなものに

なってきます。

 

さらにママの焦りも倍増。

先回りしてアドバイスすることで、

その負荷がお子さんにもふりかかります。

 

今やどんな進路も選択肢は豊富です。

 

でも、どの選択をするにしても

 

・身体の回復

・メンタルの回復

・やる気と行動力の回復

 

必須課題です。

 

通信制高校は入学がしやすいですが、

オンラインで授業を受けるには

学校に通うよりも

自分で決めてやり遂げる力が

必要になります。

 

通学コースにしても

対人不安の解消体調の回復

必須です。

 

自己コントロール力が育っていないと

なかなか勉強も進んでいきません。

 

はたまた、日本の教育が合わないと

留学を考えても、見知らぬ土地で

自分で考えて行動するには

やっぱり自信やる気

自己コントロール力

コミュニケーション能力が必要。

 

だから、どんな選択をするにしても、

今現在、まだまだ動き出さないお子さんを

そのまま見守るのは、お勧めできません。

 

見守った結果、

進路選択の幅をせばめたり、

高校生活でも躓いたり…

 

しかも起立性調節障害のお子さんには

完璧主義思考の強いお子さんがいます。

 

「この学校じゃないと人生終わり」

「どうしても志望校を下げたくない」

「通信制なんて絶対に嫌」

 

そんなこだわりを緩めることが

できずに、自分の現状と理想との

ギャップに苦しむお子さん

たくさん見てきました。

 

どうしても中学3年生は

お子さんにもママにも

負荷のかかる時期です。

 

だからこそ、

1学期のうちに自信とやる気を回復させ、

完璧主義の思考のクセをリセット

しておくことが大切です。

 

そうすると夏休みの時期に

じっくり勉強に取り組んで

遅れを取り戻すことも、

志望校を射程圏内に入れることも、

はたまた志望校を現実的な学校に

設定するのも、

可能になってきます。

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実際に我が家の息子は

中学2年の3学期に完全復帰しました。

 

そのおかげで、

1年間の勉強のブランクを乗り越え

高校進学をベストな状態

迎えることができました。

 

今では次なる目標を設定して、

自分で通いたい塾を探してきて、

面談を控えています。

 

どうか受験生のお子さんをお持ちのママは

見守ることなく、

今すぐに動き出してほしいと

思います。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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