完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害の受験生は1学期に動き出させよう!

配信時刻:2024-04-03 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「起立性調節障害の受験生は

 1学期に動き出させよう!」

 

というお話です。

 

昨年末からたくさんの

中学3年生の受験生のママ

講座を受講されました。

 

本当に切羽詰まった状態

お子さんにもママにも余裕がない状態。

 

私もできる限り、

お力になりたいと思いつつも、

この焦った状況で上手に

親子のコミュニケーションを

整えることができるのか

正直、心配もありました。

 

「ママの焦り」「お子さんの回復」

反比例します。

 

つまりママが焦れば焦るほど

お子さんへの負荷がかかり、

お子さんの回復が遅れていくということ。

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起立性調節障害になりやすい

不安を感じるタイプのお子さん

ママの表情や雰囲気、声のトーン

敏感に感情を察知します。

 

それが自分へ向けられた不安や心配や

苛立ちだと、すぐに察するんです。

 

ですから、なかなか

脳に負荷がかかり、

ますます動けなくなります。

 

ママが大変頑張って

声かけを実践されたとしても、

回復までにかかるママやお子さんへの

心労はそれはそれは

苦しいものになります。

 

それに加え、

ただ温かく見守るだけでは

動き出さないのも

この起立性調節障害のお子さんに

多い特徴。

 

「完璧にできそうにないことには

トライしない」

 

そんな脳の反応が影響しています。

 

ですから、

こんな受験期の起立性調節障害のお子さん

にはできるだけ早めの対応が必要です。

 

なぜなら、お子さんの

自信ややる気、行動力を引き出して

思考のクセをリセットするには

最低でも3か月かかります。

 

その段階を経てやっと、

ブランクのある勉強に

とりかかろうかという段階が来ます。

 

ですから、1学期のうちに

お子さんを整えて、

自信とやる気を引き出し、

自分なりの進路選択に向けて

動き出せる状態にしておく必要が

あるんです。

 

そのためには

今すぐのサポートが鉄則。

 

うかうかしていると

あっという間に2学期が来ます。

 

秋が来ると進路選択が

すぐ目の前に…

 

昨年11月から受講されていた

中学3年の女のお子さんのママ。

 

お子さんは発症後も、

昼から登校していたので、

コンディションはかんばしくありません。

 

学校に送る車の中でパニックを起こし、

ママも大変お困りでした。

 

受験本番の11月のタイミングで

ご受講を開始されたので、

迷いや不安も強く

なかなか効果的なサポートを

実践するのが難しかったようです。

 

それでも、

すごい心労の中、

ママもお子さんも

変化成長していき、

最終的には自分で勉強に励むようになり、

毎日自力登校できるようになりました。

 

自分の感じていることを

言葉で伝えることができるようになり、

意思疎通がスムーズになりました。

 

志望校にも合格され、

大変喜んでいましたが、

ここまでくる間のご心労は

並々ならぬものだったと思います。

 

進学の時期は特に期待不安

揺れ動く時期。

 

今もまだ高校生活に向けて

不安が顔をのぞかせる時期です。

 

ご紹介したお子さんも

高校に向けてコンディションを

整えているところです。

 

このように受験間際のサポートは

ママもお子さんも心労が

絶えません。

 

高校進学はお子さんにとっては

大きな節目

 

今やいろいろな選択肢があって、

どの選択肢もメリットデメリット

あると思います。

 

ですがどんな選択肢を選ぶにせよ、

お子さんに自信とやる気を

持たせておくのは必須課題です。

 

どんな選択肢にも希望をもって

進んでいけるように、

受験生のママは今からサポート

始めてみませんか?

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今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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