完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

常識を捨てたらうまくいく!子どもの回復を加速させるには、視野を広げるのが大事!

配信時刻:2024-03-14 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

 

さて今日は

 

「常識を捨てたらうまくいった!

子どもの回復を加速させるには、

視野を広げるのが大事!」

 

についてです。

 

起立性調節障害のお子さんは

まじめな子が多いんです。

 

「中学生はこうあるべき」

「先生の言うことは絶対」

「人を不快にさせてはいけない」

 

などべき思考」を持っています。

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そんな子のママも実は

まじめなママばかりです。

 

学校は行くのが当たり前。

勉強をしないとダメになる。

受験にそなえてテストだけでも!

 

そんな風に「常識」にとらわれて

お子さんを叱ったり、

先回りしたり…

 

発達科学コミュニケーションの講座を

始めても、常識に縛られていて

お子さんも自分も苦しい、

そんなママもおられます。

 

ですが、まず考えてみてほしいのは

お子さんがメンタルを壊してまで

するべきことなんて

一つもないということ。

 

「常識」よりも大事なのは

お子さんの状態そのもの

 

起立性調節障害のお子さんにとって

心身の回復に

安心安全な環境は必須です。

 

出席日数内申点のことを気にして

無理に登校させていては、

脳のネガティブな反応はますます強くなり

心身ともに回復しにくくなります。

 

お子さんのコンディションが悪い時は

いったん休ませて脳のネガティブな反応を

好転させる必要があるんです。

 

そのために必要なのが

ママの常識を捨てることなんです。

 

そもそも日本の学校教育

本当に妄信できるものでしょうか?

 

不登校のお子さんが30万人にのぼること

を考えると、日本の学校教育が

立ち行かなくなっているのです。

 

どんどん進歩を遂げる現代社会の中で

教育だけが置き去りにされている

 

だからこそ、

これだけの数のお子さんが

学校を離脱していきます。

 

不登校の原因の第1位に

無気力・不安

とありますが、本来エネルギーに

満ちた存在である子どもたちが

こんな状況に追い込まれていること自体に

問題があるのです。

 

その問題に目を向けず、

ただひたすらに「学校に戻そう」

とすることこそが

ゴールを見失っている

いえるかもしれません。

 

私たちは子どもに何を

授けたいのでしょうか?

 

自信ややる気、

物事を決めてやり遂げる力、

生きていく力…

 

そういったものを授けたいからこそ

教育を受けさせたいと思うはずです。

 

でも学校が、お子さんのそれらを

奪う場所になっているんだとしたら、

学校以外の選択肢を考える方が

結果的にお子さんが伸びていけると

思います。

 

実際に我が家でも

進路についていろいろ情報を集めた時期が

あります。

 

そうすると学校以外の選択肢の豊富さ

気が付きます。

 

学校に行かなければ道がないということは

全然ないのです。

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私がそのことを実感したころから、

心に余裕が生まれ、

それが子どもに伝わったからか

最終的に自分で学校を選んで

戻っていきました。

(もちろんその間に発達が進み、

自信や社会性を育てたからです。)

 

脳科学的にも

発達を伸ばそうというとき

安心安全な環境というのは

必須条件です。

 

ここを踏まえた上で

常識にとらわれずに

お子さんをまっすぐ見つめて

サポートしていくと

お子さんの発達を妨げずにすみます。

 

まずは安心安全な環境

お子さんの発達を伸ばしていく、

その先にお子さんが自分で進路を選んで

つかみ取る段階が来ると思います。

 

ぜひ、一度常識を疑って、

お子さんの状態にフォーカスして

サポートをしてほしいと思います。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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