完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
看護師・保健師経験のある私&医師の夫でもお手上げ状態だったわけ!
配信時刻:2024-03-15 07:30:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「看護師・保健師経験のある私&
病院勤務の夫でもお手上げ状態
だったわけ!」
についてです。
起立性調節障害って診断がつくと
病院に行ってもカウンセリングに行っても
なかなか動き出さない…
実際に看護師・保健師経験ある私も
病院勤務の夫も
お手上げ状態でした。
なぜなら起立性調節障害への
アプローチとして身体の治療しか
考えていなかったから。
心身症と呼ばれる病気です。
身体の面も心の面も
両方のサポートの軸が必要だったのです。
当然当初は息子の心の問題に気付かずに
ひたすら薬を試したり、
水分・塩分接摂取のサポートをしたり、
光療法やサプリなど試していました。
ですがそれだけでは
身体は少しずつ改善していくものの
「もう身体の調子は整っただろう」
というタイミングになっても
なかなか動き出さなかったのです。
そうすると、
「やっぱり心の問題なのでは?」
ということに気づき始めます。
当初は何を聞いても
「別に学校が嫌なわけじゃない」
「自分でも行きたいけど行けない理由が
わからない」
と話していました。
私はその発言をうのみにしていたのです。
起立性調節障害のガイドラインには
「心身症としての起立性調節障害」
の診断基準があり、
それに該当するお子さんは
環境調整
心理療法
が必要だと明記されています。
ですが、学校を休ませても
カウンセリングや心療内科に行っても
なかなか良くなっていきません。

そこには大事な視点が
欠けているからです。
それはお子さんの発達のサポート。
発達とは
お子さんの自信ややる気や
物事を決めてやり遂げる力など
そんなものも含まれます。
どうしても脳の未熟な部分は
そのままにしておくと伸びにくく、
偏った考えや、
自分のこだわりに固執していき、
ますますストレスを感じやすく
ため込みやすい状態に。
起立性調節障害のお子さんの
多くは感情系の発達に左右差があると
思われる場合もあり、
ここへのアプローチも
必要になります。
感情系は中学生以降も
伸びていく部分なので
ここを伸ばしてあげることで
ずいぶんと生きづらさから
解放されていくのです。
3月にはいって受講された方々から
早速驚きの声が寄せられているので
ご紹介します。
小学6年生男子のママ、
不登校を繰り返しながらも
行事ごとは勇気を出して出席。
でも疲れやすく燃え尽きてしまう。
そんなお子さんが
肯定の声かけの3日後に
「なんと登校しました。
3学期になって初めての登校です。
学校に行くことがないまま卒業を
迎えるのかと思っていたので、
感激で涙が出ました。」
とご報告です。
たくさん勉強されて対応を変えてきた
ママ。心療内科に行っても
「よくなっていく気がしない」
睡眠についての相談で病院に行っても
「ここにきてよくなった人は一人も
いませんよ。」
という希望のない一言に
絶望を感じていました。
疲れやすいお子さんですので、
学校に行ったらしばらくは
疲れてぐったりかもしれませんが
まずは「行こう」というエネルギーが
出てきたこと。
そして自分で起きて準備をして
実際にトライできたことが
素晴らしい変化でした。

発達のサポートは
山あり谷ありで伸びていきます。
ここからのサポートも
伴走させていただきます!
もうお一方は、
中学2年生の女の子のママ。
こちらも受講後3日目で
素直にお手伝いをしてくれ
夕飯を作り、
さらにお風呂掃除まで自分から
してくれたといいます!
お子さんの本来の素直さとやる気が
早速出てきていると感じます。
このように起立性調節障害の
お子さんには身体のサポートだけでは
足りません。
両輪のひとつとして
発達(心)のサポートが必要なんです。
そしてそれは、
心療内科や児童精神科、
カウンセリングではなかなか効果を
発揮しにくいと多くのママが
実感されています。
ぜひ、お子さんを両軸でサポートして
最短ルートで回復するすべを
学んでみませんか?
今日はここまでです。
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