完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

完璧主義を和らげる春休みの過ごし方!子どもを成長させるチャンスを作ろう!

配信時刻:2024-03-13 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「完璧主義を和らげる

 春休みの過ごし方!

子どもを成長させるチャンスを作ろう!」

 

についてのお話です。

 

3月も半分に差し掛かりつつありますね。

 

もうすぐそこに春休み

 

3月は進級へのプレッシャー

感じながら、不登校のお子さんも、

そうでないお子さんも、

心が揺れる時期です。

 

この不安期待でうずまく時期を

乗り越えて春休みに突入!

 

こんな時期にぜひしてほしい

過ごし方があります。

 

お子さんへのチャンスメイクです。

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非日常の出来事は

お子さんのかたくなな思考のクセを

和らげるチャンスです。

 

4月の進級に向けて

お子さんに確かな自信

つけて、一歩も二歩も踏み出す力

変えてあげましょう。

 

繊細タイプのお子さんは

 

感情を育てることが回復への

近道です。

 

それは喜怒哀楽を表出することや

好きなことがわかること。

 

同時に柔軟性も身に着けてほしいし、

選択肢がひとつだけではなく、

様々なバリエーションがあると

感じてほしいんです。

 

だから、このタイプのお子さんには

 

①行きたいところを決めてもらう

 

お子さんの好きなところに

家族を巻き込む形で

行ってみましょう。

 

自分の決めた場所に家族で行って、

家族が楽しむ姿を見ると、

繊細タイプのお子さんには

大きな自信につながります。

 

自己効力感が育ち、

自分の行動が人の心を動かすと

実感することができます。

 

一緒に詳細を考えながら、

物事にはたくさんのバリエーション

があると学ばせる。

 

「ここに行くには、

こんなパターンもあるね。

電車で行くとこんなメリット、

バスだとこうだね。」

 

といろんな可能性とバリエーションが

あるということを言葉で

教えていきましょう。

 

選択肢は一つではないこと。

どの選択肢にも、

いいところと悪いところがあり

完璧な選択肢などないんだということを

教える機会になります。

 

③1日の反省会で

思考のクセを修正!

 

旅はなかなか自分の思い通りには

いきません。

 

余念なく調べていても、

予定通りに進まなかったり

思ったより時間がかかったり

交通渋滞で予約をあきらめたり

思っていたのと違ったり…

 

そんな状況にぶつかります。

 

そんな時に、

「あれもできなかった。

これも本当はしたかったのに…」

と後悔を口にすることがあります。

 

「完璧じゃないと意味がない」という

思考が出てくるから。

 

でもそれは思考のクセを

緩めるチャンスでもあります。

 

「そもそもあなたが行きたい場所に

これただけでも良かったよね?」

「みんな揃って旅行できるのって

〇年ぶりじゃない?それって最高に

幸せじゃん!」

「見たいものが見られて、

それだけでも価値があったと思うよ」

 

など思考の狭さを広げてあげる声かけを

してみましょう。

 

そしてうまくいかなくても

十分に楽しめることや

「予定はあくまでも予定」だということを

体感させてあげるといいと思います。

 

我が家ももうすでに

春休みチャンスメイクを

計画済み!

 

その内容は後日、

お伝えしていきますね!

 

お楽しみに!

 

このような点を意識して、

非日常体験の中の「感動」

感情を動かしていきましょう!

 

ぜひ、春休みを利用して、

お子さんの発達を加速させて

いってくださいね。

 

春休みにも使える!

完璧主義のお子さんに

適当力を授ける声かけ術

お伝えするセミナーに

キャンセルが出ましたので、

追加募集をいたします!

 

1月のセミナーでは20人を超える

お申し込みをいただきました!

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピー (2).png

今日限りになりますので、

春休みにぜひお子さんの思考のクセ

少しでも緩めて一歩を踏み出させたい方

はこちらから▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/52215/1/

 

3/16の回は満席です!

15日の回に1名ずつ空き

出ています!

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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