完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
「適当力」を身につけて完璧主義が和らいで動き出した中学1年女子
配信時刻:2024-03-06 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「『適当力』を身につけて
完璧主義が和らいで
動き出した中学1年女子!」
というお話です。
◯◯◯さんの
お子さんは完璧主義の
傾向はありませんか?
「こうでないといけない」
「こんな先生は許せない」
「こんな子は馬鹿だ!」

そんな極端な思考で
自分も人も苦しめる…
そんなお子さんは「生きづらさ」を
抱えているかも。
真面目で頑張りすぎる、
だけどその反動でぐったり疲れ、
今度は動けなくなる…
あるいは動き出そうとすると
思考のクセが邪魔をする。
そんなお子さんには
「適当力」が大事です。
白と黒の間にはグレーがあること、
ゼロとヒャクの間にはたくさんの数字
があること。
そんなことを理解でき、
間の状態もOKだと思えるようになると、
「適当力」で
お子さんがもっと気楽に
トライできるようになります。
10月受講の中学1年女子のママ。
お子さんは繊細タイプのお子さんで
自分で決められない、
不安が強いなどの傾向がありました。
こうでなければならないと、
かたくなな部分もあり、
マイペースで行動を変えにくいタイプの
お子さんでした。
中学1年の6月から不登校になり、
何にも変わらない現状に
疲れたママがご受講を決断しました。

そんなお子さんのママが受講をはじめ
肯定を徹底すると
だんだんと自分のやりたいことを言える
ようになりました。
好きなことを通して自信をつけ
決める力も育っていくと、
そこから行動できるようになり、
時々学校にも通うように。
それができるようになったのは、
自信をつけたことで
こだわりが緩んだから。
また、
すごい!偉い!などのほめの代わりに
ありのままを認める声かけに変えたから。
さらには、
好きなことで感情が育ち、
両極端以外の感じ方のバリエーションが
増えていったからです。
こうすることで等身大の自分を
認めることができるようになります。
完璧でなくてもいいこと
今できていることにハナマルをつけること
ここができれば、
「適当力」で気軽にいろんなことに
トライできます。
完璧主義のお子さんに
「適当力」で一歩踏み出せるようになる
ママの声かけをしてみませんか?
そうすると最短ルートで回復へ導くことが
できます。
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