完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

思考のクセのリセットで叶う、3つのこと!

配信時刻:2024-03-07 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「思考のクセのリセットで叶う、

 3つのこと!」

 

というお話です。

 

起立性調節障害のお子さんの

思考のクセが

自律神経に負荷をかけ、

動き出そうとするときにも邪魔をする

 

ということはすでにお話ししました。

 

では思考のクセをリセットした先に

何がかなってくるのか…

 

大きなポイントが3つあります

 

①自己否定感がなくなる

②感情コントロールがきく

③対人関係の不安がなくなる

 

このほかにもメリットはたくさん

あるのですが、

大きなものとして上記をあげました。

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なぜこんなことが起こるのか…

 

①自己否定感がなくなる

 

完璧主義ゼロヒャク思考によって

常に理想像を描いて

現実の自分とのギャップ

自己否定してしまうのが、

 

「完璧じゃなくてもいいんだ」

「グレーの部分があってもOKなんだ」

 

と分かれば、等身大の自分を

認めて自信を持てるようになります。

 

②感情コントロールがきく

 

思考のクセがあると、

 

常に「できない自分」を意識したり

「こうあるべき」というのを曲げられず

人に対してもイライラしたりして

 

いつも感情があらぶった状態です。

 

そうするとちょっとの刺激で

不安や苛立ちなどの反応を

起こしやすくなります。

 

ですから思考のクセが軽くなる事で

お子さんのストレスに対する

限界値が高くなるということ。

 

ちょっとした刺激には

反応しなくなります。

 

③対人関係の不安がなくなる

 

思考のクセがあると

ちょっとしたことで

 

「あの子は許せない」

「絶対無理!二度と口を聞かない!」

 

あるいは、

 

「嫌われたくないから従っておこう」

「こんなこと言ったら

 嫌われるんじゃないかな」

 

そんな対人関係の不安から

解放されます

 

思考のクセが緩むと

自分も人も許せるようになり

イライラが減ります。

 

また、嫌われたくなくて

いつも人の顔色を窺ってしまう

というようなこともなくなります。

 

こんな3つのメリットで

お子さんが生きづらさから

解放されていくんです。

 

8月に受講された

中学2年生の男の子もそうでした。

 

こだわり・完璧主義の思考のクセが

ありました。

 

起立性調節障害になってから

半年間、カウンセリングや漢方、

TMS治療(うつ病の方に行う治療)など

をしてみましたがこれといって

大きな変化はなくこちらを

受講されました。

 

そうすると、

3週間でお父様がこうおっしゃいました。

 

まるで息子の思考が変わったようです!

 

今までこだわりが強く、

不安も大きかった息子さん。

 

それが自信をつけて

意見を言えるようになったんです。

 

そして、

 

完璧にできないと嫌だと思っていた勉強を

お友達と図書館に行ってみたり、

 

この廊下は通りたくない、

この教室に入るときはこのルールで…

 

と強かったこだわりをゆるめ、

登校時間を伸ばしてみたり

 

3か月後には

自分で登校時間を決めて

自転車で通学できるように

なっていました。

 

不安障害もすっかりなくなり、

意気揚々と過ごす日

戻ってきたといいます。

 

思考のクセをリセットし、

完璧でない自分を受け入れて、

そこに自分でハナマルを

つけることができるようになると

こんなに一歩が踏み出しやすくなります。

 

ぜひ、起立性調節障害

ただ見守るだけの対応になっているママ

 

この機会にお子さんが

一歩踏み出すママの声かけ術

学んでみませんか?

 

今月は2月に大好評だった小冊子を

バージョンアップして

お届けいたします。

 

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読んでくれた方だけに

特別に実際の声かけを体験できる

オンラインセミナーにご招待!

 

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今回特別に一部公開いたします。

 

見守るだけはもう嫌だ!

 

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そんなママは要チェックです▼

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今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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