完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

完璧主義の「行きたいけど行けない」子に力を授けるのは「今すぐ」が鉄則なワケ!

配信時刻:2024-03-05 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「完璧主義の

 「行きたいけど行けない」子に

 力を授けるのは

 「今すぐ」が鉄則なワケ!」

 

についてのお話です。

 

起立性調節障害のお子さんで

完璧主義が強いと、

なかなか一歩が踏み出せない…

 

なんてことはありませんか?

 

完璧主義の思考のクセは

自信ややる気を取り戻すときにも

邪魔をしますし、

 

動きだす気持ちが整ったときにも、

壁となって立ちはだかります。

 

4月になったらいけるかな…

修学旅行には行けるかな…

 

淡い期待とともになんとなく

お子さんを見守っていても、

いざ行こうとなると、

 

「ちゃんとできなかったら、どうしよう」

「お友達となじめなかったらどうしよう」

「勉強についていけなかったら?」

 

と完璧主義の思考のクセが

むくむくと顔を出します

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そしていざ行けたとしても

 

「やっぱり思うとおりに

 完璧にできなかった」

「完璧にしようと思ったけど、

 想像と違った。」

「また行っても、どうせ無理!」

 

極端にネガティブに受け止めて

しまいます。

 

完璧主義がある限り、

自律神経にも負荷をかけ続け

自己否定感ストレス

ためていきます。

 

だからいち早くここを

リセットして、

いつでも動きだせる状態

したいんです。

 

ただ見守るだけ

なんとなくすぎる毎日では

もったいない!

 

2月から受講のSさん

中学2年生のママさんの事例。

 

こうでなければ!という完璧主義があり

学校に行きたいと言いつつ、

実際には通うことができず

朝も起きられず

昼頃起きてくるお子さんでした。

 

不登校になって半年がたち、

何も変わらない現状に疲れ果て

どうにかしたい思いで

受講を決断されました。

 

そうすると、

受講3週間

朝が8時おきになりました。

 

祖母が来ているときは

朝5:30に起きることも。

 

思考のクセが緩んで

学校に行くと決めて、

期末テストも

学校で受けることができました

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とご報告を受けました。

 

レクチャーでは最初の3週間で

肯定的注目を徹底します。

 

その段階で思考のクセが緩むお子さんも

多く、動きだせるお子さんもいます。

 

今まで半年間動きださなかったのが

嘘のように、

起立性調節障害のお子さんの

脳タイプにあった声かけを始めると

すぐに動き出すお子さんもいるのです。

 

ですから、

ただ見守るだけではもったいない!

 

ママが動き出せば

お子さんが「ただやり過ごす不安な時間」

が確実に減ります。

 

そして一歩踏み出す「適当力」

たくましく成長するんです。

 

我が家の不登校&五月雨登校歴1年

息子が卒業式の前に言いました。

 

もっと学校行っておけばよかった…

 

それと同時に

 

「あの頃があるから

今の自分があるんだよね」

 

と言いました。

 

そう言えるようにお子さんを

成長させるには、

やはりお子さんの発達を伸ばす

確かな方法がどうしても必要です。

 

自信をつけて、

自立していくお子さんの姿を見たい方は

まずはママが一歩を

踏み出しましょうね。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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