完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

距離感の大事な思春期子育てはママが趣味を楽しむ方がいい!

配信時刻:2024-02-24 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「距離感の大事な思春期子育ては

ママが趣味を楽しむ方がいい!」

 

というお話についてです。

 

可愛いわが子はいくつになっても

気になる存在…

 

そう思っていませんか?

 

もちろん、それはいいことなんです。

 

ですが、思春期を過ぎても

赤ちゃんの時からの延長線のまま

距離感で可愛がっていると

 

お子さんの成長を妨げることに…

 

こんな傾向があるママは

要注意です!

 

・お子さんの服装や友達関係に

口を出す。

・お子さんにされた質問に

先に答える

・会話の半分以上が指示

・お子さんの感情に

巻き込まれてしまう

・お子さんの部屋やスマホをチェックする

 

など…

 

いかがですか?

 

こんなママはお子さんとの距離感を

適切にキープできていないかも。

 

どうしてもお子さんのことが気になる

気持ちはわかりますが、

それではお子さんの自立を

妨げることになるかもしれません。

 

それは、お子さんが

 

・自分で考えて

・自分で決めて

・自分で行動して

・その責任を受け入れて

・次はもっとできるように試行錯誤する

 

その過程をママが

邪魔をしているということ。

 

思春期になったお子さんを

いままでのまま可愛がっているママは

少し距離感を考える時期と言えます。

 

去年の11月から受講の

中学2年生女の子のママ。

 

お子さんが学校で傷ついたこと

悲しかったことに一緒になって

イライラしたり、先に泣いてしまったり

そんなふうに親子の境界線が

ない状態でした。

 

お子さんが不登校になりしばらくして、

受講を決断されました。

 

レクチャー1を終えて2週間、

 

お子さんが

「そろそろ学校に行きたいな」

と言い出しました。

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この機を逃してはならないと

感じたママは、

 

・制服を着る準備をしなきゃ!

・あの時トラブった子とはどう接する?

・先生に何をお願いしたらいいか書き出す

 

先回りして色々提案してしまったそう。

 

もちろんお気持ちはわかるのです^^;

 

ですが、お子さんは

そう言いだした日の夜に

不安になって眠れず、

翌朝には「やっぱり行かない」

と言いました。

 

ママは残念がっていましたが、

不安の強いお子さんに

ママが先回りして色々言ったこと

目の前の不安がどんどん

膨らんでいくことが良くあります。

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起立性調節障害になりやすい

不安の強い子は

ネガティブな記憶を強く

残しています

 

ですので、

まだ自信の育ちきれていない子に

先回りして不安をよみがえらせることで

行動をストップさせる可能性がある

ということを知っておく必要があります。

 

こんな時は、

お子さんの決断を認めたり、

「そんな気持ちになったんだね」

と事実を肯定する声かけだけで

十分です。

 

そのうえで、

「行けるかどうか別として

準備だけしておく?」

と背なかをおしてあげましょう。

 

それができるようになるには

ひとついい方法があります。

 

それはまずは、

ママが人生を楽しむということ。

 

お子さんのことを心配しすぎるよりも

ママにはこの時期は

自分の趣味や生きがいを見つけて

大いに楽しんでほしいと思います。

 

私もかつては

「子どもをよそにそんなことできない!」

と思っていましたが、

 

今はやりがいのあるお仕事に

心を燃やす毎日です。

 

もちろん子育ても大好きなので、

楽しみながらも、

子どものことに集中しすぎない

距離感を保っています。

 

そうすると、

子どもも伸び伸びと自立していくのを

感じます。

 

かつて、

 

「宿題したの?」

「塾のテスト勉強は?」

「テスト範囲を見てスケジューリング

しましょう」

 

と言っていた私とはまるで別人のように

子どもを信じて、応援することが

できています。

 

私も楽に楽しくなりましたし、

子どもたちも伸び伸びと自分で活動範囲を

広げていっています。

 

ぜひ皆さんも

思春期のお子さんとの距離感を

もう一度見直してみませんか?

 

そして、人生を楽しむママの

後姿を子どもたちに見せてあげませんか?

 

 

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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