完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
起立性調節障害の子の回復を左右するのは専門家ではなく、ママ!
配信時刻:2024-02-22 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「起立性調節障害の子の
回復を左右するのは
専門家ではなく、ママ!」
というお話です。
お子さんが朝起きられなくなり、
不登校にまでなると、
病院を受診したり、
カウンセリングや児童精神科、
発達外来、漢方薬、栄養療法など
様々な専門家を頼り、
なんとかして血圧を上げたり、
頭痛を抑えたり、
不安を取り除いたり、
発達の凸凹を検査してもらったり、
栄養のアドバイスや薬をもらったり、
そんな風に
困りごとが出てきたら専門家に相談する
という対策になると思います。
それは起立性調節障害が
体の病気とは言え
一筋縄ではいかず、
どう対応したらいいかも分からない、
サポートの行き届かない、
病気のひとつだからです。

出口の見えない長いトンネルの中を
ただひたすらに歩んでいるような
そんな気持ちになり、
少しでも回復の可能性のあるものには
「藁をもすがる思い」で
頼りたくなるのです。
かつての私もそうでした。
本を読めども、
ネット検索をしても、
答えなんてどこにもなく、
ただ途方に暮れ、
絶望を感じる毎日…
不登校のDVDを買ってみても、
本を何十冊読んでも、
子どものメンタルトレーニングに
申し込んでみても、
何一つ変化していきませんでした。
ですが、
発達科学コミュニケーションに出会って
状況が一変します。
今まで専門家に頼るのが
回復への最短ルートだと思っていた私が
何よりもおうちで発達を促すことこそが
回復への近道だと思い知ったのです。
それには理由があります。
起立性調節障害は体の病気であると同時に
心の病気でもあります。
体の面は、
生活リズムを整え、
水分や塩分、内服薬を調整しながら、
体の成長が落ち着いて
自律神経のバランスが整うのを
待つしかありません。
ですから病院に行っても
「時間がかかりますよ」
「大人になったら治りますよ」
と途方もない答えが返ってくるのです。
それは事実でもあるので
誰が悪いわけでもないのですが。
ですがもう一つ、
自律神経に大いに影響を与えるものに
忘れてはいけないものがあります。
「心」の影響です。
ここを置き去りにすると、
徐々に体が治っていっても、
なかなか動きださない…
ということになるのです。
体のサポートは
皆さん尽力されるのですが、
心のサポートは置き去りにされるケースが
ほとんどです。
ではどうやって心の
サポートをしていけばいいか…
それは、
カウンセリングではなかなか
効果を表しません。
なぜなら、起立性調節障害の子に多い
繊細タイプのお子さんは
知らない人に会って
気をつかうことを考えると、
ただでさえ気力も体力も落ちているので、
「行きたくない」となってしまいます。
しかも、
「自分の気持ちが分からない」
というお子さんが多いので、
月に1回程度の面談では
自分の気持ちを話すに至りません。

お子さんの実感としては
効果も感じにくい場になりがちです。
だからこそ、
おうちの方の出番なんです。
お子さんの脳タイプにあった声かけを
するだけで、みるみるうちに
思考のクセをゆるめ、
動き出そうとします。
この声かけはおうちの方だからこそ
効果を発揮します。
一緒にいる時間が長い分
声かけの量もたくさん入りますし、
お子さんが警戒せずに発達の
サポートができます。
3か月間の講座で4回のレクチャーを
受け実践するだけで、
お子さんの発達支援ができるんです。
お子さんの脳タイプにあった、
科学的に整理された声かけで、
お子さんの自信ややる気が回復し、
起立性調節障害の子の思考のクセが
リセットでき、
今までのお困りごとから
解放されていきます。
さらに言うと、
これから起こるであろう困りごと
からも解放してくれるのです。
そうして、
お子さんは自律神経のバランスを整え、
スムーズに動きだすことができるのです。
起立性調節障害の子の
脳タイプにあった声かけで
科学的にお子さんのストレス思考に
対処していく方法を
学んでみませんか?
今日はここまでです。
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