完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

完璧主義をゆるめて動き出した繊細さんのストーリー!

配信時刻:2024-02-08 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「完璧主義をゆるめて動き出した

 繊細さんのストーリー!」

 

についてです。

 

起立性調節障害の子に多い

完璧主義思考。

 

成果にこだわるので

学業成績やスポーツ、芸術などで

完成度が高く

周囲からは高い評価を得ています。

 

繊細さんは空気を読む力は人一倍なのに、

自己主張しないので、

周囲とのトラブルも少なく、

 

その分、本人を困らせている脳の特性

本人もおうちの方も気づきにくいんです。

 

一見、がんばり屋さんで

いい側面もありますが、

 

あまりに周囲の期待や干渉が

大きすぎると不安を抱きやすく

完璧主義がより強くなります。

 

こんなお子さんはほめられると、

 

「ほめられてうれしい」

 

と思うよりも、不安の強さから

 

「成果を出さなければ認めてもらえない」

 

ずれた認知の仕方をしています。

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だから自分を追い詰めやすく、

我慢の限界がきて

心身症不登校になりやすいんです。

 

そして困ったことに、

自信とやる気を回復して

「一歩踏み出そう!」

思うタイミングで、

 

どんどん壁がやってきます

 

それは、

 

「お友達に不登校だと思われたら

どうしよう…」

 

「勉強が分からないから

行っても意味がない」

 

「テストを受けて、

点数を聞かれるのがプレッシャー」

 

「課題をやって、できない自分を

認めたくない…」

 

そんな風に自分で自分にハードルを

課しているんです。

 

だから、この偏った思考のクセ

おうちにいる間にリセットする、

ここが完璧主義のお子さんが

一歩を踏み出し、

その後も歩みを進めるヒケツです。

 

7月から受講の

中学1年生の女の子のママ

繊細タイプのお子さんをお持ちでした。

 

6月から腹痛を訴え休み始め、

その後朝起きられなくなり不登校に。

 

それから、

自信を取り戻し、

行動量をあげるサポートを

してこられました。

 

そうすると受講後1か月半で…

 

「塾に行ってみようかな」

「学校も保健室なら行ってみようかな」

 

と話し始めました。

 

でも、動きだせば動き出すほど

壁にぶつかるのが完璧主義の

お子さんです。

 

このお子さんもこだわりの強い脳の特性を

緩めることができず、

 

「どうせ宿題が解けない」

「わからないのに授業に出ても

         意味がない」

「今更行っても一緒」

「お友達に嫌われたくない」

 

そんな思考のクセで結局一歩が

踏み出せない状態でした。

 

これではせっかく

一歩を踏み出そうとしているのに、

「やろうとしたけどできなかった」という

失敗体験になってしまいます。

 

そんなお子さんの思考のクセを

ホームカウンセリングで発見し、

 

少しずつ「できる」「できない」

極端な思考ではない、

理解の幅を広げていくということを

していきました。

 

つまり、グレーな部分を教えていく、

それにもOKを出していく、

そんな思考のトレーニングです。

 

そうすると、

 

「別に授業が分からなくても

 お友達に会えればいいや」

「今日は社会の教科書を忘れたけど

 先生に貸してもらうことができた」

「お友達に嫌って言えた」

 

など失敗を恐れず気軽にトライできる

ようになりました。

 

ここからはお子さん本人もすごく楽になり

 

「なんだか自信が湧いてくる」

「できなくても、そのうちできるように

なるってわかった」

 

など今までのかたくなな考え方が

すっかり和らいでいきました。

 

このように

完璧主義のお子さんは

動き出す前から思考のクセに

アプローチすることが、

 

その後も歩み続ける秘訣です。

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ぜひお子さんの思考のクセに

気づいているなら、

学校復帰をする前にご準備されることを

お勧めします。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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