完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

男子は24%、女子は49%、大人になっても持ち越す起立性調節障害の症状!その秘密は、完璧主義思考!?

配信時刻:2024-02-09 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「男子は24%、女子は49%、

 大人になっても持ち越す

 起立性調節障害の症状!

 リセットするなら今しかない!」

 

についてです。

 

男子24%、女子49%、

 

この数字は何の数字だかわかりますか?

 

実はこれ、起立性調節障害の症状を

大人まで持ち越すという人の割合です。

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結構多いと思いませんか?

 

体のダイナミックな成長が落ち着き、

精神的にも成熟するはずの大人に

なってもこれだけ持ち越す人がいる…

 

なぜでしょうか?

 

この理由ははっきりとは

言われていませんが、

 

私はその理由のひとつに

 

思考のクセが残ること

あげられると思っています。

 

・完璧にしないと意味がない

・人に嫌われてはならない

・ちゃんとしない人が許せない

・大人の言うことは絶対に守る

 

そんな思考のクセ

ストレスを感じやすくさせていて

その脳の特性がずっと続くから。

 

さらには、

やるべきことがあればあるほど、

不安が募ると同時に、

 

「完璧にできない自分」を

自己否定するという悪循環

さらにストレスを抱えてしまうから。

 

こんな思考のクセが

思春期以降も残り続けているから、

自律神経への負荷がかかり続けるんです。

 

だから思春期のいまこそ、

お子さんの思考のクセをリセットする

サポートをしておくことを

お勧めします。

 

思春期のお子さんは

自立へ向けたサポートの最後のチャンス

 

まだ教育効果の出やすいこの時期に

今すぐ対応が鉄則です!

 

なぜなら、

教育効果が出てくるのに早くても3か月

かかるということ。

 

思春期のお子さんの3か月は

大変貴重な時間です。

 

さらに2月と3月

お子さんの心が不安定になる時期。

 

新学年は頑張りたい!

 

だけど、

 

自信がない…

 

そんな心の葛藤で揺れ動きます。

 

そんな時期だからこそ

自己肯定感を高めてほしい。

 

そうすると思考のクセが

リセットしやすくなります。

 

①自信をつける声かけ

 

「ありがとう」は思春期のお子さんの

自信になりやすく、

人のために何か貢献したいという気持ち

育てる大事な言葉です。

 

ぜひ「ありがとう」という

機会を作って、声をかける機会を

作りましょう。

 

②ホームカウンセリング

 

お子さんが何か心に不安や悩みを

抱えているときに

大人の意見を封印して

本心を聞きだしましょう。

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最初から答えをいってしまうと

お子さんが本心をいえなくなります。

 

こうしてあぶりだされた思考のクセ

対してリセットする声かけをしていけば

いいのです。

 

少しずつ解消していけば、

おこさんがだんだんと動き出す気配

出してきます。

 

ぜひお子さんの思考のクセに気づいて

今から対応するということを

していきましょう。

 

今日はここまで。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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