完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「光がまぶしい」のは自律神経の乱れのサイン!こんなサインを見逃すな、3選!

配信時刻:2024-01-27 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『光がまぶしい』のは

 自律神経の乱れのサイン!

 こんなサインを見逃すな、3選!」

 

というお話についてです。

 

起立性調節障害になるお子さんによくある

前段階の症状として、

頭痛腹痛などはよく知られています。

 

実際に、

頭痛や腹痛で始まるのは

よくあるパターン。

 

その段階で、

「片頭痛」「過敏性腸症候群」という

診断がつきます。

 

思春期のお子さんに

そういうことが続くと、

「もしかして、ストレス?」

ということが頭をよぎります。

 

ですが実は自律神経のバランスを

崩しているときにおこる

こんなサインは見逃されがちなんです。

 

こんなサインを知っておけば

お子さんのサインにいち早く気づき

対処が早めにできます。

 

①喉の奥の違和感

これは交感神経が働きすぎて、

喉の奥の筋肉が過緊張を起こし

縮むことで違和感を感じるために

おこります。

 

「のどの奥が苦しい」

「のどの奥が腫れている感じがする」

「息が苦しい」

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などの訴えが聞かれます。

 

②光がまぶしい

 

光がまぶしく感じるのも、

交感神経が働きすぎて、

瞳孔が開いたままになるため、

「まぶしく」感じます。

 

こんな状態のときに

スマホゲームなどの光を

浴びすぎることでさらに

交感神経を刺激して、

バランスが崩れていきます。

 

③脱力感

 

交感神経が優位になると

筋肉に行く血流が低下し、

脱力感を感じます。

 

「体に力が入らない」

「手に力が入らなくて字が書けない」

 

などの訴えがお子さんから聞かれたら

こんなことが起こっている

可能性があります。

 

このほかにも、

肩甲骨周辺の背中の痛み

車の酔いやすさ

冷や汗手足の冷えなど、

様々な症状があります。

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こんな症状が自律神経の

バランスを崩していると分かれば、

ママがキャッチして、

早めに対処できるんです。

 

実際に我が家の長女も

朝起きられなくなる前には

手足の冷えがひどく、

背中の痛みをしきりに訴えていました。

 

車酔いもひどくなり、

どこに行くにも酔い止めを

必要としました。

 

「手に力が入らない」

と言って、宿題も滞るように。

 

自律神経のバランスが崩れ、

そのうちに「朝起きられない」状態に。

 

さらにはこんな身体症状が

脳のネガティブな反応を助長して、

さらに自律神経に負荷をかけるんです。

 

こんな症状があるときに

是非やってほしいサポートがあります。

 

それはおうちを安心安全な環境

するということ。

 

そのためには、

環境調整&肯定的な声かけです。

 

ストレスになっている環境を

一旦調整してあげる必要が

あります。

 

学校を休ませる、

保健室登校にする、

体調のいい時だけ登校させる、

 

などです。

 

そうしてストレスを減らすことで

一旦脳のネガティブな反応をストップさせ

そのあとに肯定の声かけで、

徐々に好転させていきます。

 

このような対応で、

長女は「起立性調節障害」になる前に

手を打つことができました。

 

夏休みを挟んで2か月休んだことで、

脳の反応は好転して、

徐々に学校復帰していきました。

 

◯◯◯さんもぜひ

お子さんのこんなサインを見逃さずに

早めに対応できると

ダメージが少ないうちに

回復させることができますね。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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