完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「私が何とかしてやらなきゃ!」思春期以降の親子の心理的距離が、子どもの自立を左右する

配信時刻:2024-01-28 07:30:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『私が何とかしてやらなきゃ!』

 思春期以降の親子の心理的距離が、

 子どもの自立を左右する。」

 

というお話です。

 

お子さんが起立性調節障害になると、

あるいはそうなる前から、

 

子どもへの愛情深さから、

 

「私が何とかしてやらなきゃ!」

 

という思いで子育てに励んでいる

ママも多いと思います。

 

お子さんがかわいいあまり、

失敗させないように

足元の小石をどけたり

先回りして答えを与えたり

 

そんな風に自分でも自覚のないうちに

子どもにしていたように私自身も

感じます。

 

そして、

だんだんと心理的距離が離れていくべき

思春期のタイミングを見逃し、

子どもを心配するあまり、

 

不安が募りやすいお子さんに対して

 

・できていない所を注意してみたり、

・自分の成功体験を押し付けてみたり

 

そんな対応をしてしまいがちに。

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そうすると、

もともと不安が強いタイプのお子さんは

ママの心配を感じ取り

あるいは不安を募らせていき、

 

ますます脳のネガティブな反応

助長させていきます。

 

そんなお子さんに対して、

 

「私が何とかしてやらなきゃ!」

 

とどんどん過干渉過保護の傾向を

強めていくと、

 

お子さんが自分で考え、

自分で決めて行動するという

脳の成長のルートを妨げてしまうことに。

 

11月から受講の

中学3年生の女の子のママ。

 

不安が強く時々パニックを起こす

お子さんに心理的に巻き込まれて

 

「この状態を私が何とかしてあげなきゃ」

 

と一緒になって、

落ち込んだり不安になっていました。

 

ですが、

自信を授けるかかわりをしたあとに、

レクチャー3で

「ディスタンシング(距離の取り方)」

を学んで実践すると、

 

お子さんが午後から登校するたびに

職場に電話がかかり、

一度帰宅しては送り届けていたのが、

 

自分で支度をして、

バスの時間を調べて登校するように。

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ママが心理的距離をとることを

覚えたことで、

お子さんの自分で問題解決するチカラ

引き出された出来事でした。

 

こんな風に

思春期のお子さんとの距離感が

適切になってくると、

お子さんは本来のチカラを

発揮できるようになります

 

ママ自身も楽になり、

お子さんの成長を一歩引いたところから

応援できるようになるんです。

 

例に挙げさせていただいたこのママも

 

「子どもとの距離の取り方が

やっと分かってきました。

今までは私が何とかしてやらなきゃと

思い込んでいて、完全に巻き込まれて

いたということに気づきました。」

 

と話されました。

 

こうしてママが距離をとれるようになると

お子さんの「自立」「やる気」

スコアが伸びてきます。

 

ママが変わるからこそ、

お子さんの変化成長が伸びるということを

実感する瞬間です。

 

◯◯◯さんも

今一度お子さんとの心理的距離を

見直す機会を作ってみませんか?

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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