完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「子どもを自立させる方法が分からない!」不登校中学生のママの対応がぶれるのは、この不安があるから!

配信時刻:2024-01-25 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『子どもを自立させる方法が

 分からない!』

不登校中学生のママの対応がぶれるのは、

この不安があるから!」

 

というお話です。

 

進路を決めるこの時期に

お子さんが不登校でおうちにいると

いくら理解のあるご両親でも

漠然とした不安で心が乱れることが

あると思います。

 

いつもは「今はそういう時期だから」

温かく見守れるおうちの方も

突如として湧いてくる不安に

飲み込まれることも

あるはずです。

 

実際に私もそうでした。

 

「好きなことだけして生きていく!」

 

そう宣言した息子にOKを出したものの、

「で、どうやって自立していくつもり?」

「このままニートになったら?

引きこもりになったら?」

 

と不安に飲み込まれそうになる日も

やっぱりありました。

 

色々進路について調べてもいましたが、

通信制高校にしろ、

海外留学にしろ、

息子がたくましく生きていくには

何か足りない気もしていました。

 

漠然とした不安をぬぐうために

ふと検索したネットニュースで

 

「15~39歳の若年層の引きこもりが 

 2.05%!」

 

というのを見て驚きました。

50人に1人…、結構多いな、

と感じたからです。

 

15~34歳までの学校にも行かず、

働く意思のない若者(ニート)

60万人もいるとのことで、

つい不安がよぎったものです。

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一生、家にいることになったら?

親が先にいなくなったら…?

養っていく経済的な問題は?

 

不安を抱くと、

どうしても子どもへの対応が

ブレることもありました。

 

まだ、発達科学コミュニケーションに

であっておらず、

読み漁った本の知識と

ネット検索によるカオスの知識で

自己流の対応をしていたからでした。

 

ひきこもりニートにならずに

自分のやりたいことを

意気揚々とやって人生を

送ってほしい!

 

学校には行かなくても

確かなものを手渡したいと、

そういう思いが強くなっていきました。

 

そんなときであったのが

発達科学コミュニケーション。

 

当時私は

 

「もしも、

息子を自立させる方法があるのなら、

いくらかけてでもやりたい!」

 

と強く思っていました。

 

それは、心の奥で

そんなものはないだろう…

と思っていたからでもありました。

 

ですが、

発達科学コミュニケーションに出会い、

このプログラムを実践するうちに、

息子の状態がどんどん

好転していきました。

 

半年間動きださなかった息子が

講座を始めて2週間後には

午後から登校し始め

 

徐々に登校時間を伸ばし、

腹痛も頭痛も訴えなくなりました。

 

それだけでなく、

数々の壁をたくましく

乗り越えていきました。

 

チャレンジする意欲も

どんどん湧いてきて、

「二度と学校に行かない!」

と話していた息子が、

 

学校を楽しみにして、

成長の場に変えていくことができました。

 

受講して4~5か月後には

修学旅行・科学甲子園の全国大会

4泊5日の日程を仲間とともに楽しみ、

 

駅に迎えに行ったときには、

疲労と達成感の混在した

いい表情をしていました。

 

そうして5か月後には、

完全復帰し、

それから今まで

無遅刻・無欠席で通っています。

 

1年のブランクを言い訳にせず

受験勉強にも意気揚々と臨み、

成長を続けています。

 

もしもあの時、決断していなかったら…

 

進学は?

通信制高校の費用は?

就職は?

生活費は?

親が先だったら?

サポートの費用は?

きょうだいに負担がかからない?

 

そんな長い将来の不安

経済的な心配などに

今でも悩まされていたかもしれません。

 

あの時の一瞬の決断が、

不安や心配から一気に解放してくれたと、

心から感じています。

 

自立していくかどうかは

発達科学に基づいた導き方にあります。

 

確かな方法を知ることで、

ブレない軸を手にして、

まっすぐにお子さんの変化成長

サポートしてみませんか?

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今日はここまでです。

 

 

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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