完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「育てやすかった」派と「育てにくかった」派にきれいに分かれる、起立性調節障害のお子さんのタイプ!

配信時刻:2024-01-15 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

『「育てやすかった」派と

 「育てにくかった」派に

 きれいに分かれる、 

 起立性調節障害のお子さんのタイプ!』

 

についてです。

 

多くのご相談を受ける中で、

起立性調節障害のお子さんには

大きく分けて2タイプいらっしゃることが

分かります。

 

個別相談では

お子さんの発達の状況を事前に

お聞きし、さらに当日ヒアリングして、

発達のタイプ(8つに分類)

診断させていただいています。

 

その中で驚くほど皆さん

同じタイプ診断になるのです。

 

そのタイプというのは、

「社会性サポート」タイプ。

 

このタイプのお子さんは

行動面も勉強面も特に遅れはないが、

社会性でのサポートが必要なお子さん。

 

そのなかでも、

 

「育てやすかった」派

 

「育てにくかった」派

 

きれいに分かれます。

 

①育てやすかった派

200488.jpg

このタイプのお子さんは、

繊細で周囲の空気を読みすぎるタイプ。

自己主張が少なく、自分でも

知らない間にストレスをためていく

お子さんです。

 

周囲の空気を読みすぎるので、

期待される役割をごく自然と感じ取り、

それに合わせて行動していきます。

 

一見、今まで何の問題もなく

過ごしてきたお子さんですが、

実は社会性に大きな課題を抱えています。

 

自己主張がない分、つい無理をして、

吐き気や嘔吐、頭痛などの身体症状を

きたしやすいと言えます。

 

②育てにくかった派

 

一方でこちらのお子さんは、

小さなころから育てにくかった

お子さんです。

 

強いこだわり、

マイルール、

初めての場所を怖がる、

登園しぶりなど

 

多くの場面で

その不安の強さから融通が利かず

自分も周囲も困らせることが

多かったお子さん。

 

こんなお子さんは多くの場面で

ストレスを感じるので、

どんどん疲れていきます。

 

自分の好きなことについての話は

上手なのですが、

自分の気持ちのバリエーションを

多く知らないので、

「嫌い」「嫌だ」

など文句のような言い方で

気持ちを表現します。

 

こんな2つのタイプのお子さんは、

特性としては異なりますが、

どんな特性にせよ、

それが良い個性にもなる

愛すべきお子さんです。

 

ですが、やっぱり本人たちの

生きづらさを解消するためには

積極的なサポートが必須です。

 

特に今回お伝えしたいのは、

こんな子たちに共通する

「不安からのこだわり」

どう緩めていくか、

ということ。

 

生まれながらにして不安を感じやすい

こういったお子さんは、

変化を嫌うため、

ものごとに「こだわる」傾向があります。

 

・一時間目から行かないと意味がない

 (タイプ①、②)

・お友達に嫌われてはならない

 (タイプ①)

・ルールは守らなければならない

 (タイプ②)

 

こんな「生きづらさ」につながる

こだわりはリセットする方が、

その後の人生を過ごしやすくします。

 

ではどうしたらいいのでしょう?

 

まず一番は「自信の回復」です。

 

自信がないと、

不安がますます強くなり、

どんどんこだわりに固執します。

 

人の言葉を受け付ける余裕もなくなり、

修正できなくなります。

 

そんなとき、

自信につながる声かけとして、

それぞれのタイプによって

お勧めの声かけがあります。

 

タイプ①のお子さんなら、

「興味・感心を示す」

 

自分のしていること好きなことを

認めてもらえる機会になります。

 

自己主張の少ないお子さんにとっては

自我の育てるうえでも重要で、

自信も育ちやすいんです。

 

タイプ②のお子さん

お友達トラブルを抱えていることが

多いので、

「同意する」

というのがお勧めです。

 

お友達となぜ行き違うのか

自分では分からず、

トラブルを起こしては

孤立していくことで

自信を失っています。

 

こんなお子さんにとって、

 

「そうだよね!」

「ママもそう思う!」

 

と言ってもらえるのは

最高に自信になります。

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このようにお子さんの特性にあわせて

声かけをしていくことで、

お子さんの社会性をめきめきと

育てることができるのです。

 

ゴールを見据えて、

効果的な方法でコミュニケーションを

するからこそ、

 

確かに発達を促せるということ。

 

◯◯◯さんも

是非お子様の脳タイプに合わせて、

お子さんの社会性を伸ばすサポート

してみてくださいね。

 

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今日はここまでです^^

 

 

 

 

 

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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