完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

子どもの思考のクセをリセットするには、「親の意見は封印!」が鉄則!

配信時刻:2024-01-14 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「子どもの思考のクセを

 リセットするには、

 『親の意見は封印!』が鉄則!」

 

についてのお話です。

 

お子さんが不登校になると、

おうちの方は原因を探ろうとして、

必死にお子さんの本音を

聞きだそうとします。

 

ですがそう簡単には、

最初は本音を語ってくれない

思春期のお子さん。

 

そんなお子さんに、

肯定的注目を続けると、

だんだんと本音を打ち明けるように

なってくるんです。

 

これは、たいていの受講生さんは

最初の段階で経験すること。

 

お子さんと本音で話せるようになると、

実は大事な話ができるようになり、

親子の信頼関係を取り戻すのも

加速します。

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でも実は、

本音を話してくれるようになった時に

もう一つ大事なポイントがあります。

 

それが、

「大人の意見は封印する!」ということ。

 

お子さんが

 

「実は学校でこんなことがあって

 つらかった。あの出来事が今でも

 忘れられない。」

 

「授業中にぼんやりしていたら、

 先生の質問に変な受け答えを

 してしまった。行きたくない 

 という気持ちがそこから出てきた。」

 

「お友達に無視された気がして

 つらかった。皆に嫌われているかも。」

 

「私の推しを、友達に

 否定された、許せない。」

 

というような本音もあります。

 

そんなとき、

こんなことを言っていませんか?

 

「それは考えすぎでしょ。」

「そんなにマイナスに考えないで!」

「大丈夫だよ、だれも気にしてないよ。」

 

実はそれ、

お子さんにとっては

何の救いにもなっていません。

 

本当の気持ちを言ったのに、

共感もしてもらえず、

自分の気持ちをせっかく口に出来たのに

 

「通じ合えなかった」

「分かってもらえなかった」

 

という経験になります。

 

そうすると次から

相談しなくなっていきます。

 

お子さんはどういう反応が返ってくるか

ドキドキしながら勇気を出して

相談しています。

 

大人はたいていの場合、

答えを持っているので

良かれと思って、

答えを言ってしまうんですが、

ここで大事なのは、

 

①お子さんのあらぶった感情を

一旦落ち着かせ、

 

②お子さんの思考のクセを引き出す

 

③そしてお子さんに「分かってもらえた」

という満足感を感じてもらう

 

ことなんです。

 

ですから、

お子さんの話をさえぎらずに

肯定的に最後まで聞くことが大事です。

 

そうすると、

お子さんの感情は落ち着き

理性の脳が働きます。

 

お子さんの思考のクセも分かり

次の一手につながります。

 

そして何より

お子さんの満足感を引き出し

親子で作戦を立て「壁」に

立ち向かえるんです。

 

起立性調節障害の子にとって、

思考のクセを和らげるのは

その後の人生をも左右するものです。

 

ですからお子さんに相談されたとき

何か気持ちに抱えているなというとき

おうちの方の意見は「封印」して

お子さんの話を

聞いてあげましょう。

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動き出せば動き出すほど、

「壁」はやってきます。

 

でもそれは、

動き出したものにしか

やってこない壁です。

 

その壁に出くわすたびに、

お子さんの思考のクセ

壁を乗り越える邪魔をしてくるのです。

 

だからこそ、

お子さんが相談してきたときは

「いいチャンスだ」

ととらえてお子さんの思考のクセを

引き出してみてください。

 

そうやって初めて、

修正することができるんです。

 

修正するときのポイントは

以前「憧れの第3者」についての

記事をご参照ください。

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3606/11619/673863/

 

今日はここまで。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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