完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

思い込み、思考のクセには「憧れの第3者」からの一言が効果てきめん!

配信時刻:2023-12-24 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて、今日は

 

「思い込み、思考のクセには

『憧れの第3者』からの一言が

 効果てきめん!」

 

というお話です。

 

朝起きられないお子さんで

思い込み思考のクセ

持っているお子さんはいませんか?

 

「こうでなければならない」

「先生の言うことは絶対」

「完璧にしないと意味がない」

「あの一言が許せない」

 

など、お子さんのかたくなな

考え方をどうやって

楽にしてあげたらいいか

困っている方も多いと思います。

 

こんな、ストレスを感じやすい

かたくなな考え方は

「生きづらさ」となって

お子さん自身を苦しめます。

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感じ方はその子の感性ではありますが、

お子さん自身が苦しむような思考のクセ

修正してあげると楽になります。

 

ご相談に来るママたちが口をそろえて

話されるのは、

「生きづらい考え方を修正してあげたい」

というもの。

 

ここを修正できれば、

心のままに自分の意見を言えたり

自分や人にやさしくなれたり

何事にも挑戦できるようになったり

そんな未来を手に入れることが

できます。

 

実際に我が家の息子もそうです。

 

「完璧でなければ意味がない」

「ルールを守らない子は許せない」

 

そんな思考のクセを持っていました。

 

自信のない子はその頑固さが

増していきます

 

ですからまず大事なのは

自身の回復です。

 

そのあとに出来ることは、

お子さんが

 

「こんなことが嫌だった」

 

と告白してきたときに

いきなり大人の意見を言うのではなく、

いったん封印して、

 

「この子はこんな時に

こんな感じ方・考え方をするんだな。」

 

とお子さんの感じ方・考え方を

理解しましょう。

 

そのうえで、「そう思うんだね」

受容・共感し、

 

お子さんの気持ちが落ち着いたら、

「憧れの第3者」の出番です。

 

完璧主義の強かった息子の場合は、

手塚治虫が言った、

 

自分の作品が完璧だったら

こんなに世の中に

受け入れられなかっただろう。」

 

という言葉で、

 

「人は完璧じゃなくていいんだ。

 手塚治虫が言うなら素直に

 納得できる。気が楽になった。」

 

と悟りました。

 

また、いくら言っても

朝ごはんをつつくようにしか

食べなかった息子が

急に朝ごはんを完食するようになり、

 

理由を聞いてみると、

 

「あるスポーツ選手が

朝ごはんのタンパク質が

一番大事だって言っていた」

 

というんです。

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思春期のお子さんは、

おうちの方のちょっとした助言が素直に

通らないことがあります。

 

こんな時、

お子さんの大好きな第3者の言葉

借りると簡単に思考のクセ思い込み

修正できることがあるんです。

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その出来事から私は

子どもの好きそうな有名人の

言葉をストックするようにしています。

 

ぜひ、みなさんも有名人の言葉を

ストックして、お子さんの思考のクセを

和らげてあげるきっかけに

してみてくださいね。

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ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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