完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

イベントの多い冬休みだからできる、起立性調節障害の子の自己肯定感を上げる声かけ!

配信時刻:2023-12-23 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「イベントの多い冬休みだからできる

 起立性調節障害の子の自己肯定感を

 上げるほめテク!」

 

についてです。

 

いよいよ冬休みですね。

 

イベント盛りだくさん!

 

私も、子どもと一緒に

あれしようこれしようと

お楽しみイベントを考えては

ワクワクしています。

 

子どもと過ごせる時間は

 

母親で約7年6か月

父親で約3年4か月

 

と言われています。

 

お子さんが中学生になると

その残り時間は

ママでも

3年ちょっとです。

 

それを考えると、

長いお休みは一緒に過ごせる

貴重な時間!

 

思う存分、楽しみながら、

そしてその間に確かなもの

手渡したいですよね。

 

明日はクリスマスイブ

お子さんが一年のうちでも

一番楽しみにしている日かもしれません。

 

そしてそれが終わると、

お正月です!

 

起立性調節障害で

学校に行かなくなったお子さんも

長期休暇に入ると

登校プレッシャーから解放されて

安心できる期間に入ります。

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安心しているときこそ

発達が伸びるチャンス!

 

そして「楽しいこと」

不安を落ちつかせて

自律神経のバランス

ととのえてくれます。

 

是非この機会に

自己肯定感を伸ばして、

自律神経を整えるかかわりを

してみませんか?

 

クリスマスのほめテク①

クリスマスパーティーミッション作戦

 

お子さんに一つずつミッション

課しましょう。

 

買い出しの荷物持ち、

テーブルやお部屋の飾りつけ、

お料理のお手伝いや盛り付け

食べた後のお片付け

 

など色々なミッションの中で

好きなものを選ばせましょう。

 

ごほうびにケーキを2個食べていいよ!

ローストチキンのモモを食べていいよ!

好きなジュースを選んでいいよ!

 

など楽しく誘って巻き込んでください。

 

普段のどんよりとした気分は忘れて、

ママが楽しそうに誘えば

お子さんの気分も乗ってきます。

 

そうして、お手伝い中は

楽しい会話をして「いい記憶」

残してあげましょう。

 

終わったらごほうびの特典と一緒に

 

「ありがとう」

「本当に助かった!」

「手伝ってくれたから楽だった。」

 

と声をかけてください。

 

自己肯定感とともに

貢献欲求も育ち、

しかもいい記憶と結びついた「お手伝い」

という行動は定着していきます。

 

プレゼントを渡すときもそうです。

 

ただ渡すのではなくて、

 

「いつも頑張ってるね」

「お手伝いしてくれてありがとう」

 

など肯定の声かけと一緒に

渡しましょう。

 

サンタさんが来る場合は、

 

「サンタさんがいつも

頑張っているところを見てるからだよ」

 

とか

 

「おうちで元気に過ごしてるから

 きてくれたんだね」

 

とかお子さんが自分のいいところを

インプットできるように

声かけしましょう。

 

ほめテク②

大掃除編

 

大掃除こそ楽しさの演出で

お子さんを巻き込みましょう!

 

私がよく使うのは

ノリのいい音楽をかけること!

 

好きな曲をかけて

楽しく歌いながらノリノリで

すすめていきます。

 

実はお掃除って

たくさんの脳部位を使い

連携させながら行う高度な作業

 

ですからお子さんの発達段階にあった、

また回復段階にあった

作業を提案する必要があります。

 

一番とりかかりやすいのは

「平面」の作業です。

 

床の雑巾がけやモップがけ、

机や棚の上の掃除

窓ふきなどは

 

小さいお子さんや

気力の回復していないお子さんでも

とりかかりやすいものです。

 

コツはおうちの方が

楽しそうに笑顔で掃除する

姿を見せること。

 

そして、「選択」させると、

自分の選んだ行動は

実行に移しやすいので

 

「窓ふきと床そうじ、どっちがいい?」

 

などと選択させることを

お勧めします。

 

③ほめテク3

お正月ほめテク

 

お正月は帰省の時期でもあります。

 

お子さんに自分で準備をさせたり

荷物を持ってもらったり

帰省先へのお土産を包んでもらったり

 

ほめる機会を作り出し、

 

「ありがとう」

「助かった!」

 

とオーバーリアクションで

ほめてあげましょう。

 

普段、家にいると活躍の場が少ない

お子さんもイベントのシーンでは

お手伝いをしやすく

ほめるタイミングを作り出せます

 

お節料理のお手伝いや

配膳下膳もほめポイントになります。

 

また、親戚の前でほめてあげることも

大事です。

 

「おうちでよくお手伝いしてくれるのよ」

「きょうだいに優しいのよ」

 

など、どんどんお子さんの自慢

してください。

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学校に行っていないことで

後ろめたさがあるお子さんも

皆の前でほめられると

自信につながります。

 

親戚の温かさに包まれて、

お子さんの心も解きほぐされる時間です。

 

このように、

冬休みの時間は

お子さんの自信や行動力を育てる

いいチャンスです!

 

イベントの多さでママがひとりで

疲れるのではなく、

是非一緒に巻き込んで

お子さんの発達を伸ばす機会

していきましょうね!

 

保存しておくと

あとから見返すときに便利ですよ。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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