完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

不安が強い子の癇癪がおさまるママの対応マニュアル!

配信時刻:2023-12-25 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

「不安が強い子の癇癪がおさまる

ママの対応マニュアル!」

のお話です。

 

起立性調節障害のお子さんの

中には不安が強まって

時としてパニックになったり

かんしゃくを起こしたりする

お子さんがおられます。

 

お子さんのそんな感情的な姿

おうちの方も心が痛み

どのように対応したらいいか

困惑することがあるでしょう。

 

起立性調節障害になりやすい

気質をお持ちのお子さんは

もともと不安を感じやすい

脳の特性のお子さんが多いんです。

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ですので、

その不安が募ってくると、

理性の脳の働きがおさえこまれ

ますます不安になってきます。

 

理性で感情を整理することが

できなくなり、

感情のままに言葉を発したり、

他の人の言葉が届かない状態に。

 

我が家の長女もそうでした。

 

それまでは不安が強い子だとは

感じていませんでしたが、

 

中1ギャップで自信を失ってからは、

不安が強くなり何をいっても

感情的に訴えるだけの日々がありました。

 

夜になると強くなる不安

耐えられなくなり泣きながら

感情的に訴える…

 

そんなときの対応は

実は決まっています。

 

①パニックになったときに注目するよりも

普段の肯定や運動の機会を増やす。

 

まず、大事なことは

不安のもとになる脳の反応

和らげるために、

普段の肯定を増やします。

 

できて当たり前のことも

口に出して認めてあげましょう。

 

「歯磨きしたのね」

「自分で起きてきたね」

 

など言葉で伝えます。

 

そのほかにも、運動は効果的!

 

運動は不安を和らげるだけでなく、

睡眠を促したり、

食事が進んだりして、

自律神経を整えるうえでも

ぜひ取り入れてほしいもの。

 

我が家の娘も

ウォーキングで不安を和らげることが

できました。

 

②パニック・かんしゃくを起こしたら、

気持ちを吐き出させる。

 

急に理性の脳が働き始めることは

ありません。

 

ですので、いきなり

パニック・かんしゃく

なくなるわけではないんです。

 

ですが普段の肯定や運動を増やすと

その頻度や程度は軽減してきます。

 

感情的になっているときは、

大人の言葉は何も脳に届きません

 

感情的な反応が落ち着くまで

待つしかありません。

 

ほかの五感の刺激を入れるのも

効果的なので、

周囲の人がけがをする可能性がなければ、

背中をさすったり、そばにいるだけでも

安心します。

 

※自己肯定感が上がってからだと、

かんしゃくをスルーするという方法を

とっていきますが、不安の強いうちは

お勧めしません。

 

③落ち着いたら、

「そう思うんだね」と共感する。

 

そうやって、落ち着いたら

お子さんの感じていることに

「そう思うんだね」と共感します。

 

共感するとお子さんは安心して、

おうちの方の意見を聞く姿勢

できます。

 

④事実と「お子さんの想像」を分けて

思考を整理する。

 

不安の強くなったお子さんは、

事実でないことも勝手に想像して

不安を増幅させていきます。

 

ですので、理性の脳を働かせるための

質問をママの言葉で届けていきます。

 

「お友達にそう言われたの?」

「その話で事実はどこからどこまで?」

 

など思考を整理してあげると、

お子さんの頭の中が整理されてきます。

 

感情的になっているお子さんには

ママの質問が実に効果的。

 

お子さんの感情に巻き込まれている

場合ではありません。

 

お子さんが不安な時は

「脳の反応だ」と割り切って

次の一手を考えて待ちましょう。

 

お子さんとの距離の取り方を覚えると

だんだんとお子さんが自分で

感情コントロールの術を

覚えてきます

 

実際に娘も当時を思い出しては、

 

「あの時、私、

やばかったよね~。」

 

と笑い話にするほど冷静

自己分析できるようになりました。

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一旦、自信を取り戻すと、

感情コントロールを覚え、

不安を感じても理性的に

物事を処理できるようになります。

 

皆さんも不安の強いお子さんの

あらぶった感情をおさえ、

理性でものごとを判断できるよう

サポートしてみませんか?

 

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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