完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
完璧主義の不登校中学生が「暇だ」と言い出した時の背中の押し方!
配信時刻:2023-12-26 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「不登校中学生が『暇だ』と
言い出した時の背中の押し方!」
についてです。
不登校期間が長くなり、
その間に好きなことをさせて
自信をつけたり行動量があがったり
してくると、やがて
「暇だ、何かすることない?」
という言葉が聞かれ始めます。
これはエネルギーがたまってきたサイン。
ですが急に
「じゃあ、学校に行けば?」
といったところで
やっぱりまだ不安もあり
急には動き出せません。
こんな時、お子さんが
動きだせるように
背中を押す言葉があります。
言いたいことの前に
前置きするだけで
お子さんのハードルをぐっと下げ
チャレンジしやすくなります。
特に朝起きられない子のような
自律神経のバランスを崩しやすい
お子さんは、

もともと不安を感じやすいタイプの
お子さんが多いんです。
そして、不安からくる完璧主義から
「完璧にやらないと!」
という思いが
頭にちらつき、
挑戦への意欲を失います。
ですから、挑戦のハードルをぐっと
下げてあげることが大事!
たったその一言だけで、
挑戦への意欲を引き出せます。
実際に我が家の息子が
学校復帰の際は
この言葉をよく使いました。
そのおかげで、
午後から登校をはじめ、
科学甲子園の選抜テストに挑戦でき、
修学旅行、留学の試験(倍率10倍)にも
トライできました!
受講生の中学2年生の
娘さんも英語塾を見に行く際に
直前になって、
「やっぱり行けない」
と躊躇した際、この言葉で
見事に背中を押して見学に行くことが
できました。
動けば動くほど脳は発達するので、
動くことさえできれば
次のステージに進みやすいんです。

背中を押すときにお勧めの言葉、
それは…
「できるかどうかは別として」
この言葉は起立性調節障害のお子さんに
多い、完璧主義や繊細な脳の特性に
非常に適した言い方です。
「できなくてもいいんだ」
と思えるだけで気が楽になり、
挑戦しやすく、挑戦するからこそ、
自信につながります。
皆さんも、ぜひ、
お子さんが「暇だ」と言い出したら、
こんな背中を押す言葉で
お子さんを次のステージに
連れて行ってくださいね。
バックナンバーはこちらから
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3606/11619/
Copyright ©2023‐OshitaMayo. All Rights Reserved
バックナンバー一覧
- 【2026-07-29 07:00:00】配信 「NOが言えない子」の過剰適応、 見逃していませんか?
- 【2026-07-27 06:50:00】配信 わが家の夏休み、3人ともゴールが全然違います^^
- 【2026-07-26 07:00:00】配信 学校に行けた!なのに翌日休んだ…それ、後戻りとは限りません
- 【2026-07-25 07:00:00】配信 回復段階4つ目“転換期”「推し活できるなら学校も行けるよね?」が危ない理由
- 【2026-07-24 07:00:00】配信 ゲーム・スマホばかりで動かない… 停滞期を長引かせないための “分解”の声かけ
- 【2026-07-23 07:00:00】配信 【オープンキャンパス明日です!】「昼夜逆転、部屋から出てこない? 混乱期を乗り越えるにはこれ1択」
- 【2026-07-22 07:00:00】配信 風邪でもないのに体調不良が続く…それは「SOS期」かもしれません
- 【2026-07-21 07:00:00】配信 夏休み、三連休で「もう無理」と思ったママへ
- 【2026-07-20 07:00:00】配信 もう一日だけ募集!子どもが動き始める前に、必ず変わるもの
- 【2026-07-19 07:00:00】配信 \本日募集開始/夏休みを「動ける力」に変えるオープンキャンパス
- 【2026-07-18 07:00:00】配信 夏休みが来るのが怖いママへ、夏休みの過ごし方は入り口で決まります。
- 【2026-07-17 07:00:00】配信 不登校子育ての先に、こんな未来があるなんて!
- 【2026-07-16 20:00:00】配信 22時だよ!全員集合!初のインスタライブ始めます!
- 【2026-07-16 07:00:00】配信 「行きたいのに行けない」は、ウソでも気持ちの弱さでもありません
- 【2026-07-15 07:00:00】配信 子どものためにお金を使ってきた。でも、順番が違っていました。
