完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

空気を読みすぎる子が実は空気を読み間違えてストレスをためるワケ!

配信時刻:2023-12-28 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「空気を読みすぎる子が

 実は空気を読み間違えて

 ストレスをためるワケ!」

 

についてです。

 

起立性調節障害のお子さんの中に

 

空気を読みすぎる

 

そんなお子さんがたくさんいます。

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あまりに自然に空気を読んで

相手の期待に沿うので、

実はママであっても

気づいていないことさえあります。

 

そんなお子さんが

学年が上がるにつれて

複雑になる交友関係に疲れ切って

 

あるいは、

期待に応えるのが難しくなって

 

自律神経のバランスを崩す…

 

ということが起こります。

 

今まで問題なく学校生活を送っていたのに

いえ、むしろよくできる子だったのに、

急に体調を崩し不登校になると

おうちに方も不安でいっぱいに。

 

そんなお子さんは、

実は感情系の左脳の部分が

十分に育っていない可能性があります。

 

空気を読んだり、人の気持ちを汲み取る

右脳の感情系は発達しているのですが、

 

自己主張自己認識に関わる

左脳の感情系が未熟だと、

 

自分の気持ち以上に

相手の気持ちを大事にしてしまい、

無理をして自律神経のバランス

崩してしまうんです。

 

でも実は

自分の気持ちが分からないお子さんは

本当の意味で人の気持ちを読むことが

できません

 

なぜなら、自分の気持ちを

知っているからこそ、

人の気持ちが想像できるという

メカニズムに脳がなっているからです。

 

だから、

空気を読んでいるつもりでも

実は読み間違えていて、

行き過ぎた想像で過度に

合わせようとしてしまうんです。

 

こんな気質が

自分の中で想像する「人の期待」

増幅させて完璧主義を強めている

こともあります。

 

お子さんが自分の気持ちよりも

人の気持ちを読みすぎて

学校でのつらさを感じているなら、

今すぐ対応が鉄則です!

 

こんな思考のクセは

お子さんを苦しめ生きづらさの原因に。

 

ですから、

まだ親子の会話が十分にできる

思春期の時期にリセットしてあげる

ことが大事です。

 

思考のクセをリセットできれば、

 

・お友達関係が楽になる

・自分の気持ちを言える

・自分のストレスをキャッチして

 早めに対処できる

・完璧主義が緩まり、

 ハードルを低くして挑戦できる

・プレッシャーから解放され、

 行動につながりやすい

 

こんな変化があります。

 

10月から受講の中学2年生の女子の

ママも、空気を読みすぎ完璧主義

お子さん(不登校)のこんな

発言に困っていました。

 

「1時間目から行かないと意味がない」

「行っても勉強が分からないから

            行かない」

「みんなにどう思われるか気になる」

 

ところが、おうちで発コミュを始め、

自信を回復し、

自分の気持ちを言えるようになると

 

「今日は、2時間目から行く」

「勉強もできなくて当たり前」

 

と自分で話し、自分でさっさと準備して、

登校できるようになりました。

 

そして学校では

 

「今日は嫌ってはっきり言えた」

「自分の気持ちを大きな声で言えた」

 

と自分の気持ちを言葉で適切に

伝えることができるようになりました。

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そのおかげで交友関係も

どんどん広がり、

学校でもたくさんの人と自然に

かかわれるようになったんです。

 

このように、

ストレス思考をリセットすると、

お子さんの「困り」

きれいに解消されていきます。

 

空気を読みすぎてつらいお子さんの

生きづらさを解消して、

自分らしく過ごせるサポート

してみませんか?

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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