完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

思春期の自律神経のバランスのカギは、思考のクセをリセットする親子のコミュニケーション!

配信時刻:2024-01-05 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「思春期の自律神経のバランスのカギは、

 思考のクセをリセットする

 親子のコミュニケーション!」

 

というお話です。

 

思春期の自律神経のバランスが乱れる

原因はこれまでにもお話ししました。

 

見逃した方はバックナンバーを
ご覧ください。

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3606/11619/

 

起立性調節障害のお子さんは

自律神経のバランスを著しく

崩した状態です。

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そのために脳や身体、臓器への血液循環が

うまくいかず、めまいや立ちくらみ、

失神や朝起きられないという症状

きたします。

 

起立性調節障害を疑うお子さんは

病院カウンセリングに行きますが、

病院で出される内服薬は

 

・血圧を上げる

・交感神経を促進する

・脈拍を一定にする

 

が主です。

 

症状によっては、

 

・不安を和らげる

・入眠を促す

 

そんな作用のお薬も出されます。

 

ですがこれらは根本治療ではなく

対症療法ということになります。

 

カウンセリングも

隔週や月に一度の頻度では

お子さんとの信頼関係を作るまでに

時間がかかり、

実際に効果を感じるまでに

長い月日を要します。

 

このような一般的な治療では

1年後の社会復帰率は50%

2~3年かかるケースもあり

それでも治らないお子さんもおられます。

 

実際に、起立性調節障害の症状を

大人になるまで持ち越す方は

男子で24%、女子で49%という

データもあります。

 

でも実は、

起立性調節障害のお子さんのサポートで

忘れてはいけないことが

もうひとつあります。

 

それが、

お子さんの発達の課題です。

 

心身症としての起立性調節障害

チェックリストです。

 

・学校を休むと症状が軽減する

・身体症状が再発・再燃を繰り返す

・気にかかっていることを言われると

症状が悪化する

・一日のうちでも身体症状の程度が

変化する

・身体的訴えが2つ以上にわたる

・日によって身体症状が次から次へと

変化する。

 

このような症状が週に1~2回

以上あるお子さんは、

環境調整心理療法が必要だと

言われています。

 

こんな症状のお子さんは

発達不安障害などに対する

アプローチが必要です。

 

起立性調節障害のお子さんの中に、

もともとの心の特徴をお持ちのお子さんが

たくさんいらっしゃいます。

 

その①繊細タイプ

✔空気を読みすぎる

✔自分の気持ちを押し殺す

 

その②自己主張が強いタイプ

✔完璧主義

✔こだわりが強い

 

このようなタイプのお子さんの

思考のクセがストレスの原因となり、

いつまでも自律神経に負荷

かけ続けるのです。

 

ですから、この思考のクセを

リセットしてあげることが、

根本的な治癒への最短ルートなんです。

 

ここをリセットすると、

 

・人目を気にしなくなる

・自分の気持ちを大事にできる

・自分の気持ちを伝えられる

・人を許せる

・自分へのプレッシャーを和らげる

・完璧にできなくてもいいと感じるため

 挑戦のハードルがさがる

 

こんな変化が起こります。

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もしも今のお子さんにこんな変化が

起こったら、新しい未来

待っていると思いませんか?

 

是非、お子さんの思考のクセ

リセットしてあげて、

選択できる未来を

手渡してあげてくださいね。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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