完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

自律神経にストレスをかけ続ける、起立性調節障害の子の思考のクセをリセットすれば「おはよう!やってみる!」に変わる!

配信時刻:2024-01-06 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「自律神経にストレスをかけ続ける、

 起立性調節障害の子の

 思考のクセをリセットすれば

『おはよう!やってみる!』に変わる!」

 

というお話です。

 

自律神経のバランスを著しく

崩しているお子さんは、

身体の成長が落ち着いてきても、

なかなかスッキリ治っていきません

 

1年も2年もずるずると

症状を引きずるお子さんも

たくさんおられます。

 

こんなお子さんには、

実はストレスを感じ続ける

思考のクセがあることが多いんです。

 

✔人の目が気になりすぎて、

 自分に自信を持てない

✔人に嫌われたくなくて

 自分の気持ちが言えない

✔自分のこだわりがあって、

 曲げられない

✔ルールを守らない人が

 どうしても許せない

✔完璧にできないと

 価値がないと思う

 

こんな思考のクセで、

 

・我慢しすぎて、

 やがて限界を感じる

・お友達とトラブルが起こり、

 またストレスになる

・するべきことができない人、

 または自分も許せず、

 どんどんストレスをためていく

・完璧にできないことは 

 価値がないので挑戦しない

 

こんな風に

自分を追い詰め、

脳のネガティブな反応

強めていきます。

 

そこにおうちの方の

大きすぎる期待干渉

加わると事態は悪化します。

 

このタイプのお子さんは

要求量が増えると、

不安を感じやすく、

ネガティブな反応を強めてしまうから。

 

何もかもが不安に感じるようになり、

人の表情さえも実際よりも

怖く感じたり、ゆがんで認識されます。

 

それに加えて、

不登校になっていると、

人と同じようにできない自分にも

ストレス不安・焦りを感じます。

 

こうして自律神経に

負荷をかけ続けるという

負のスパイラル

入っていくんです。

 

ひどい状況になると、

てんかんと間違われるような、

心因性の発作(ヒステリー発作)

を起こすようになります。

 

ですが、もともとの

思考のクセにおうちの方が

気づいてあげられたら、

リセットすることができます。

 

心身症としての起立性調節障害の子に

心理療法&環境調整

行われるべきであるように、

 

ご家庭で、

環境調整&思考のクセのリセット

することで、

お子さんと過ごす時間が全部、

回復を導く時間になってきます。

 

お子さんが起立性調節障害になると

絶望感が大きいでしょうが、

実は今まで気づかなかった

思考のクセをリセットするチャンスでも

あります。

 

ここをリセットすると、

 

・自分にも人にも寛容になる

・自分の気持ちに素直になり、

 それを人にも伝えられる

・完璧にできないことも

 挑戦しようとするので「やってみたい」

 が増える

・お友達と仲良くできる

・ストレスがたまる前に対処できる

 

こんな変化が起こります。

つまり前にもまして元気になり

ストレス耐性をつけて社会に

復帰できるということです。

 

起立性調節障害の本には、

本人の体調と気質にあった

進路を選ぶようにと

書かれているものもありますが、

発達を促せば、今ある選択肢が

当然広がります

 

実際に、息子もそうでした。

 

完全不登校が半年続いたときには、

私はすでに全日制の高校以外の

色々な進路について調べていましたし、

息子の体調にあったストレスの少ない

環境がいいだろうと思っていました。

 

ですが、その後、

発コミュを受講することで、

息子はたくましく成長し、

 

・完璧でなければならない

・ルールを守らない奴は許せない

 

などのストレス思考をすっかり

リセットすることができました。

 

いまでは、中学2年生の前半までは

想像だにしなかった、

全日制の県下有数の高校受験に

挑んでいます。

 

まさに柔軟さを手に入れ、

お友達も増えて、

なんにでも謙虚に挑戦できるように

なったと感じます。

 

長引く起立性調節障害のお子さん、

再発するお子さんの、

思考のクセをリセットして、

生きづらさから解放してあげてほしい

と思います。

 

今日はここまでです。

 

保存すると後で読み返せます。

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録と、読み返したい方はこちらから

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

バックナンバーはこちらから

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3606/11619/

 

 

 

 

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}