完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

薬やサプリだけでは治らない!朝ごはんを食べない起立性調節障害のお子さんが自分から食べるようになる方法!

配信時刻:2024-01-04 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「薬やサプリだけでは治らない!

 朝ごはんを食べない

 起立性調節障害のお子さんが

 自分から食べるようになる方法!」

 

についてです。

 

お子さんが起立性調節障害になると

病院からのに加え、

鉄やビタミン剤などのサプリメント

たくさん準備される方も

いらっしゃいます。

 

確かに自律神経のバランスの調整には

ホルモンが深く関係しており、

その原料となるたんぱく質

ビタミンなどを取り入れることは

とても重要です。

 

ですが、

思春期の起立性調節障害のお子さんは、

そういった栄養を補うだけでは

十分に回復していきにくいんです。

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なぜなら、

いくら自律神経のバランスを整えるための

栄養が足りていても、

 

自信の低下思考のクセがあると

その先もずっと自律神経に

負荷をかけ続けるからです。

 

実際に8月から受講されていた

中学2年生の男の子

(完璧主義、不安が強い、感覚過敏あり)

もたくさんのサプリ漢方薬

昇圧剤などを飲んでいました。

 

その数、実に15剤です。

 

毎日、薬を飲むのに

大変な時間苦痛

要していたようでした。

 

おうちの方がとてもご熱心で、

色々調べているからこその対応でしたが、

薬を飲むのもやっとなお子さんにとって、

さらには味覚の過敏さがあるお子さんに

とってはなかなか厳しい時間でした。

 

同時に、TMS治療という、

磁気を使い脳に電気刺激を加えるという

うつ病の患者さんなどに使われる

治療も行っていました。

 

ですが、大きな変化はなく、

私のところへたどり着かれました。

 

その頃はまだ午後から登校し、

教室の前に来ては、がくがくと震える

そんな状態のお子さんでした。

 

通学して、部屋に入るのも

独自のルールがあり、

その融通の利かなさもおうちの方の

悩みに種でもありました。

 

もちろん起きるのも遅いので、

朝ごはんと昼ごはんは一緒のような

状態です。

 

ですが、講座を受講され3か月経つと、

誰よりも早く自分で起きてきて、

 

「今日は2時間目から7時間目まで行く」

 

と宣言して、自転車で出かけるまでに

回復しました。

 

なぜこんな変化が起こったのか。

 

それは、こんな順番で

サポートしたからでした。

 

①自信の回復

 

起立性調節障害になり、

自信を落としている状態のお子さんに

3週間徹底的に肯定の声かけ

していただきました。

 

思春期のお子さんですので、

露骨なほめは嫌がったり怪しまれたり

しがちです。

 

また、完璧主義のお子さんには

封印してほしいほめ方があり、

全部で10個のほめをテクニック

お伝えしました。

 

そうするとごく自然な形で

お子さんに自信をつけることができ、

その分、やる気切り替え力

出てきました。

 

②行動力アップ

 

こうして自信を取り戻すと

行動力もアップしやすくなります。

 

ですので、お子さんに届く

指示出しのテクニックを実践

していただき、お子さんの行動力思考

引き出していきました。

 

そうすることで、

自分から起きてくるようになり、

行動する、考えることで

おなかもすくので、

朝からご飯を食べるようになりました。

 

薬もまだ嫌がるものの、

以前よりはスムーズに飲めるように

なってきたと言います。

 

実は自己肯定感が上がり、

脳のネガティブな反応が落ち着いてくる

味覚過敏も軽減してきます。

 

実際にそのお子さんは、

偏食がありましたが、

だんだんと今まで食べられなかった

ものにも挑戦できるように

なってきたと言います。

 

さらには自己肯定感の回復で、

思考のクセも和らぎ

柔軟に物事をとらえられるように

なってきていました。

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このように、

自律神経を整えるには

薬やサプリだけでは十分ではありません。

 

ぜひ必要なサポートを知って、

日々の接し方に活かしてみてくださいね。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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