完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

三者面談で証明された、起立性調節障害だった息子のストレス思考リセットの効果!

配信時刻:2023-12-06 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

「三者面談で証明された

 起立性調節障害だった息子の

 ストレス思考リセットの効果!」

についてです。

 

実は昨日は三者面談

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志望校の最終決定の場であると同時に

日ごろの様子最近の学習態度など、

先生からお話を聞くいい機会でした。

 

もともと息子は起立性調節障害

発症する直前、こんな様子がありました。

 

・完璧な中学生像を描き、
 それに沿うように行動する。

 

・感覚過敏がひどくなり  
 「お友達の声がうるさい」
 「授業中、騒ぐのが許せない」
 としきりに話す。

 

・「掃除をしない人」
 が許せず、ストレートに注意する。


・「ごみをポイ捨てする人が許せない」
 と話し、捨てた人に「落とし物ですよ」
 とごみを渡しに行く。

 

・体育すわり、行進をずっとさせるのが
 許せないと、先生に物申す。投書する。

 

などの強いこだわりがありました。

一つ一つ見ると、

「そうだよね、わかるよ」

言えなくもない内容でしたが、

 

このことでお友達とのトラブル

先生との折り合いが悪くなるほど

こだわりに固執するところが

ありました。

 

そうして、ストレスを感じやすい

状態が続き、体質的な条件

重なったことで、

 

中学1年の冬に

起立性調節障害を発症します。

 

そんな完璧主義「~べき」思考

強かった息子が昨日の三者面談で

言われた言葉。

 

それは、

 

「1年生の時には、強いこだわりがあって

融通が利かないところが見られましたが、

 

今はたくさんの人を受け入れられて、

誰とでも仲良く接することができるように

なりましたね。

 

しかもお友達のアドバイスを素直に

聞けるようになりましたね。

 

勉強など

分からない所を積極的に人に質問して、

成果につなげています。

 

委員にも選ばれたり、文化祭でも

主役を務めて、本当に成長しましたね。」

 

という言葉!

 

まさに発達特性からくる

「ストレス思考」をリセットした効果

先生の言葉によって証明された瞬間

でした!

 

完璧主義「~べき思考」などの

ストレス思考は、

ストレスを感じやすい状態を持続させ、

不安感覚過敏などを強めます。

 

完璧にできない自分を否定し、

自己否定感を募らせやすく、

ますますこだわりを強めたり、

行動をストップさせます。

 

そのうえ、

自律神経を乱れさせ、

体質的な条件がそろえば、

起立性調節障害を発症します。

 

そうやって、

発達の課題がもとにある場合、

ここを解決してあげるのが

自律神経を整え、回復を早めることに

つながります。

 

また、根本的な課題を解決することで、

 

・考えが柔軟になる

・だから挑戦しやすくなる

・素直に人の意見を聞けるようになる

・人を受け入れ、受け入れられる喜びを

 感じられるようになる

・日常のストレスが減り、

 生きづらさから解放される

 

ということです。

 

そうやって、

「ただ回復を待つだけ」

ではない、成長を促すかかわりを

できたからこそ、

 

生きづらさから解放され、

たくましく復帰し、

人に囲まれた充実した日々

過ごせるということ。

 

思春期のこの時期に

起立性調節障害になったことで

息子の発達の課題に気づけたこと、

 

そして、それを解決する術である

発達科学コミュニケーションに

出会えたこと

 

そして何より、

私が「決断」できたこと!

 

これが、私たち親子を大きく

変化成長させたといえます。

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起立性調節障害は回復に

数年かかる病気と言われています。

 

それを、根本である

発達の課題を解決することで

 

また、

科学的に整理された関わりにより

自信を育てていくことで

 

より早く回復へ導き、

復帰後も自走していく状態

してあげることができます。

 

思春期は自立へと導く

最後のサポートのチャンスです!

 

お子さんの大事な時期だからこそ、

確かなものを手渡してみませんか?

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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