完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

ママのブレない子育ての軸がまっすぐに導く子どもの成長!

配信時刻:2023-12-05 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

「ママのブレない子育ての軸が

まっすぐに導く子どもの成長!」

についてのお話です。

 

皆さん、子育ての軸

ありますか?

 

子育ての軸があれば、

まっすぐにお子さんを導けるし、

最短コースで叶えたい未来を

実現できる!

そう思いませんか?

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でも、実際は子どもを

叶えたい未来に向けて

まっすぐに導くというのは

とても難しいことだと感じますよね。

 

実は私も以前は

「こんな風になったらいいな」

と漠然と子どもの将来像を

想像することはありましたが、

 

そこに向かってどんな風に

導けばいいか正直分からない…

 

そんな状態で手探りの子育て

していました。

 

自然体験好きなことを

探求させることが脳の発達に

いいことは知っていたので、

ひたすらそんな経験を積ませることは

得意でした。

 

モンテッソーリ幼児教室の

資格をとったり、

 

子どもに豊かな実体験をさせることに

注力してきました。

 

実際に子どもが小さい時は、

それでめきめきと

好奇心や知識を伸ばしていくことが

できました。

 

そんな私が、息子の中学受験を機に

子育ての軸が大きくぶれ始めたことで

息子の自体は変化していきます。

 

今までの私が得意としてきた

「個性を伸ばす」子育てから、

「中学校の校風」に合わせて

波に乗せることを考え始めた

時からでした。

 

小さい時に成功してきた

子育ての方法も

実は思春期を境に、

変化を余儀なくされます。

 

それもそのはず、

子どもが巣立ちに向けた準備

始めるからです。

 

成長のために心理的な距離が

必要となり、未熟ながらも

自分で考え、自分で決めて、

トライ&エラーで学びながら、

成長し始める時期に入るからです。

 

この時期の対応を大人が見誤ると

お子さんの自立を妨げることに

なってしまいます。

 

今まで通り管理的に接することで、

自信を失わせ、

自分で考えて行動する機会を奪います。

 

これはお子さんにとっては

大変な損失。

 

だからこそ、おうちの方が

子どもの成長段階に応じた

本来のチカラを発揮させる

ブレない軸で子育てをすれば、

お子さんがどんな状態の時も

「発達する」コミュニケーション

貫くことができます。

 

ブレない…というと

確固たる指針でお子さんをレールに乗せる

ようなイメージを持たれる方も

いるかもしれません。

 

でも実際に子どもを発達させる

「ブレない」軸とは

子どもの本来のチカラを

引き出して行くもの。

 

親の方針を押し付けるものとは

まるで違います。

 

今、私が子どもと接する中で

一番意識することは

「発達させる声かけ」かどうかだけ。

 

実はこれは大変温かい声かけに

なっていきます。

 

・いい行動が出るのを待ち、

 その行動がでたら認めて、

 好ましい行動を覚えさせ、

 自信に変える

・行動量を上げて、

 脳を発達しやすい状態にしておく

・感情をコントロールが

 できるように導く

・ストレス思考を和らげる

 声かけをする

 

こんな軸で接するとどんな時も

子どもにとって成長につながる

声かけができるのです。

 

実は、昨日までディズニー旅行に

行っていました!

 

今回の目的は

ただ、いとことディズニーを楽しむ!

ということだけではありません。

 

中1ギャップで自信を失っている

繊細で完璧主義な長女

本来のチカラ

引き出してあげたかったから。

 

娘の「やりたい!」をスタートに

いとことのディズニー旅行を

叶えていくその過程で、

娘に授けたいチカラがあったからです。

 

・いつも人に合わせて

 わがままを言ったことがない娘が

 自分の思いを伝えて実現できる経験

 

・自分軸の発信で人を巻き込んで

 楽しい成功体験にすることで、

 自己表現をする喜びを感じる経験

 

・楽しい未来を描きながら

 調べて計画を立てる経験

 

・いくら完璧で綿密な計画も

 状況によって全部はかなわない経験

 

・そんなうまくいかなさも受け入れて

 完璧主義を緩め、

 「楽しかった!」に変える経験!

 

・自分の立てた計画で

 みんなが満足する経験

 

・自分の主張をしながらも、

 ほかのメンバーの様子も気遣う

 バランスの取れた対応

 

こんなことをこの旅から

学んでほしかったから。

 

だから私はその軸を

夫と共有し、受験生の息子を

夫に任せて旅に出る決断をしました。

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娘にどんなチカラを授けたいか、

そんな軸があるからこそ、

旅行中に娘にかける言葉も自ずと

決まってくるのです。

 

つまり、その時の状況や感情に

左右されない

軸のあるコミュニケーション

できるということ。

 

好ましい行動が出たら

肯定的な声かけをし、

その行動を強化していきます。

 

きちんと言葉にして声かけすることで

脳に届いていくんです。

 

そうすると、

1日目の終わりには

「こんなに計画したのに

 あれもこれもできなかった」

完璧からの減点方式

一日を評価し始めた娘が

 

最後には、

「できなかったこともあったけど、

 楽しかった~!最高だった!

 また計画して、行きたいね!」

とできたことにハナマルをつけること

ができました。

 

それを私も言葉にして

娘に伝え、いい記憶として

インプットし、成功体験を

より強固なものにしていきます

 

なにも、大きな計画でなくても

いいんです。

 

小さな「やりたい!」の気持ちを

活かしながら、軸のあるかかわりで

成長の機会に変えていく

 

非日常は思わぬ経験の連続

子どもを刺激します。

 

成長の場もたくさん与えてくれます。

 

こんな機会を大いに利用しながら、

子育ての軸をもって対応すると

お子さんに授けたいチカラを

つけることができます。

 

ブレない子育ての軸をもって、

お子さんのいい時も悪い時も

しっかりと導けるママになりませんか?

 

 

 

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今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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