完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
自己犠牲的、子どもとの境界線があいまい、そんなママのストレス、そのままにしてはいけません!五感を研ぎ澄ませて脳をリフレッシュする方法!
配信時刻:2023-11-28 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「ママのストレスを
そのままにしてはいけない!
自己犠牲的、
子どもとの境界線があいまい、
そんなママこそ
五感を研ぎ澄まして
脳を活性化させよう!」
についてのお話です!
起立性調節障害のお子さんのママは
みなさん真面目で
「子どものために」と
自分を犠牲にして頑張ってしまうママや
「少しでも幸せな人生を」と
子どもが小さい時から
頑張らせようと世話を焼きすぎてきた
ママが多いんです!
そんなママはストレスを
抱えながらも
「私さえ我慢すれば…」
と自己犠牲的であったり、
「何としてでも成功してほしい」
と必死なあまり、
自分とお子さんの境界線を
見失ってしまうこともあります。
でも、そうやってママがストレスを
抱えることは
ママ自身の人生においても
お子さんにとっても
いいことではありません。
適度なストレスは
うまく脳の発達を伸ばしてくれる
こともあります。
ですが過度のストレスを
感じることで生まれる
そのネガティブな感情は
自律神経のバランスを崩したり
うつや不眠などの症状を
引き起こします。
ネガティブな感情も
家庭内でうつっていきます。
それに、ママに余裕がないと
お子さんへの接し方も
厳しくなったり、
否定的になりがちです。
そうなるとお子さんも
発達していきませんし、
自信喪失や気力低下など
負のスパイラルに
陥っていきます。

だからこそ、
子育て中のママは特に
自分を大事にしてほしいと思っています。
自分を大事にすることが
ママ自身の幸せだけでなく、
ひいては家庭内の空気を
そしてお子さんへの発達への影響も
好転させていくのです。
発達支援は
環境が9割!
一番の環境因子である
ママが元気でいつもニコニコしていたら
お子さんはどんな気持ちに
なると思いますか?
でも、子どもの調子が悪い時に
私から先に幸せになんてなれない!
そんな風に感じるママがいらっしゃると
思います。
ですが、本来、自分が幸せでないと
周りに幸せを分けてあげることなんて
できないはずです。
自分を満足させること、
それがひいては周囲の人の
幸せにつながるということです。
では、実際にどうしたらいいのでしょう?
一番、簡単に脳を活性化させ、
リフレッシュする方法は
「五感」を刺激することです。
現代人は五感が鈍っていると
言われています。
五感は、感情の入り口です。
受け取った感覚刺激を
「快」「不快」に分けることで
感情が生まれるからです。
五感の感覚を研ぎ澄ますことで
自分の感情をキャッチでき、
ストレスへも早く対処できますし、
脳をリフレッシュすることが
できます。
一昔前は
「われ思う、ゆえに我あり」
と言われていましたが、
今は
「われ感じる、ゆえに我あり」
と言われています。
つまり、
思考や理解が「自分」を
作り上げるのではなく
その前の段階の
感覚刺激を適切にキャッチすることが
自分を作り上げていく
大事な要素だということです。
自己犠牲的になる前に…
お子さんとの境界線を見失う前に…
もう一度、「自分」を大事にすることを
意識してみませんか?
さて、ここで質問です。
自分を喜ばせる五感刺激を
自分で知っているでしょうか?
これを把握しておくと
いつ何時も
自分のご機嫌を取ることが
できます。
脳をリフレッシュさせ、
ストレスを軽減できるんです。
例えば私の場合、
・視覚…好きな画家の画集を見る。
大好きなトム・クルーズの
映画を見る。
自然の中で緑を眺める。
・聴覚…水の流れる癒し系のCDを聞く。
大好きなミュージシャンの曲を
聴く。
・嗅覚…大好きな白檀のお香をたく。
スパイスの匂いを嗅ぐ。
・味覚…大好きな熊本県産
甘夏ローヤルの瓶詰を食べる。
隠れ家的なレストランで、
キャラメルヌガーを食べる。
・触覚…子どもの髪や肌を触る
ぬか漬けの手入れをする。
など、自分を癒す五感の刺激を
把握しています。
脳が疲れて、イライラしてきたときは
これらを駆使して、
すぐにリフレッシュすることが
できます。
極めつけはランニングです。

毎週末、夫と長男と3人で
1時間のランニングです。
こんな方法で自分を喜ばせ、
自分自身も幸せを感じながら、
子どもにも余裕をもって
対応できるよう整えています。
こんなふうに
まずはご自分のコンディションを
整えて、そのあとに周囲の人に
幸せを分けていく方法を
試してみませんか?
自分を喜ばせることができると同時に、
自分と子どもの境界線も
意識しやすくなると思います。

ママがもっと幸せになれば、
お子さんもご家庭も
もっともっと幸せになりますし、
好循環が生まれてきますよ!
今日はここまでです。
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