完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
お子さんを変えたい、と思っているうちは、変わりません!
配信時刻:2023-11-27 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「お子さんを変えたいと
思っているうちは
変わりません!」
というお話です。
相談に来られるママのほとんどが
「子どものために私が
変わりたい!」
とおっしゃいます。

そんなママは本当に
よく変化成長されていきます。
ですが、時々、
「子どもをどうにかしたいんです!
こんな風にするには、
どうしたらいいですか?」
と相談に来られる方も
いらっしゃいます。
残念ながら、実はこれでは、
お子さんはいつまでも
変化していきません。
なぜなら、
お子さんをどうにかしたい!
という思いには
どうしてもお子さんを否定的に
とらえる視点が見え隠れするからです。
お子さんを否定的にみているうちは
発達しにくいんです。
おうちの方の接し方が
お子さんにとっての
一番の環境要因だからです。
お子さんの発達を伸ばすには
環境が9割、
トレーニングが1割、
と言われています。
ですので、この環境因子である
おうちの方の接し方が
お子さんへ否定的注目に
なっているとしたら、
発達しにくいのは当然なんです。

思春期のお子さんが
起立性調節障害になると
焦りがどうしても出てきます。
だから、お子さんに直接指示を出して
動かそうとしてしまいますよね?
ですがそれが、逆効果だと知ると、
せっかくの努力が無駄になると
思いませんか?
お子さんが本当の意味で
発達の課題をクリアし、
自立に向けて成長させるなら
遠回りのようでも、
今すぐ対応を変えることが
大事です。
・お子さんの生きづらさを解消したい
・もっと自立を促してあげたい
・たくましく生きていけるように
なってほしい
そのために私が変わりたい!
そんな思いがあれば、
環境要因であるママの対応が
大きく変わることで、
お子さんの変化は起こりやすい
と言えます。
そう、結局
お子さんをどうにかしようと
するよりも、
ママが変わる方が
断然、早く変化成長していくということ。
その法則を知って、
今から少しずつ
変わる努力をしてみませんか?
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