完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【1日限定・セミナー案内】私が見ているのは、5年後10年後のこどもの姿!!

配信時刻:2023-11-19 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

「私が見ているのは

 5年後、10年後の子どもの未来」

というお話についてです。

 

思春期のお子さんが

起立性調節障害不登校になると、

おうちの方は焦ってしまい

わが子の未来を悲観します。

 

・この子の将来はどうなるの?

・もう未来はないの?

・このまま引きこもりやニートに

なったらどうしよう…

 

こんなことが頭をよぎるはずです。

 

実際に、

中学生は「高校受験」という、

人生の大事な選択のポイント

迎えます。

 

でも、だからといって、

焦って無理やり連れて行ったり

おうちでプレッシャーをかけることは

 

お子さんの本当の意味での

発達を考えたときには

逆効果なんです。

 

起立性調節障害で体もきつい中、

自信気力落ちているのに、

無理やり勉強させたり、

学校に通わせたりすることは、

 

お子さんにとって、

何のメリットもありません。

 

それどころか、

さらに重大な二次障害

起こすことさえあります。

 

子どもは「楽しい」

感じているときに

一番発達が伸びることが

わかっています。

 

逆に今、ハードルが高いことに

無理に取り組むと、

 

「勉強=(しんどい、つらい、

     わからない)嫌な記憶

「学校=(落ち着かない、緊張する

     つらい)嫌な記憶

 

という風にインプットされ、

嫌な記憶にまつわる行動

起こそうとするときに

ネガティブな感情が湧き起こってきます。

 

ますます、

その嫌なことに過敏に反応し、

そこから

どんどん遠ざかっていくんです。

 

回復には順番があります。

 

・自信をつけて

・感情をコントロールし

・行動量を上げていく

 

この順番でしか、お子さんは、

伸びていきません。

 

その先にしか、学校勉強などに

取り組む段階が来ないのです。

 

おうちにいる期間に、

勉強や学校のことを気にして

ますます状態を悪くするよりも、

 

まずは自信をつけるサポート

徹底することを

お勧めします。

 

そういえるのは、私が見ているのは

お子さんの

5年後、10年後の姿だから。

 

自信のあるお子さんは伸びていきます。

その逆は、なかなか伸びていきません。

 

確かに今、目の前にいるお子さんの

姿を見るのはつらい時もあるでしょう。

 

ですが、

私たち大人が

導いてあげるのは

5年後、10年後の未来です。

 

今、無理に頑張らせて

表面的に課題をクリアしたところで、

 

根本的な課題が残っていると

困るのはお子さん自身です。

 

今、お子さんからのSOSがあるなら

それにじっくり向き合って、

発達の課題をクリアしていくことが

5年後、10年後の明るい未来

つながります。

 

実際に私自身も息子に、

明るくたくましく自分らしく生きる人生

を手渡したかった。

 

孤独ではなく、

多くの仲間に囲まれて

自分らしくたくましく

生きていってほしいと

強く思いました。

 

だからこそ、うちにいる間も

無理に勉強させたり、

学校に連れて行ったりせず、

 

存分に休ませて、

おうちで発達させる決断ができました。

 

色々調べてみると、

不登校のお子さんの未来は

悲観的ではなく、

今や学校以外にも様々な進路で

大人になれるのだと知りました。

 

だから、正直にいって、

学校に戻らなくてもいいと

思っていましたし、

 

息子の5年後、10年後を考えた

道を親子で探していけばいいと

感じていました。

 

だから、じっくり休ませ、

そしてただ休ませるだけでなく、

その間に発達を加速させる選択を

したんです!

 

それができるのは、

おうちの方だけです。

 

さらに、その明るい未来まで

最短ルートで導ける方法が

発達科学コミュニケーション

 

せっかくのお子さんからのSOS

スルーせずに、きちんと課題を

クリアさせていくことで、

今までよりもたくましく

成長させてあげることができます。

 

皆さんは、

お子さんにどんな未来を

手渡したいですか?

 

今回、お子さんをそんな未来を導くために

 

1日限定

 

「なかなか動きださない起立性調節障害の

お子さんが自分から動き出す、

ストレス思考リセット法・入門セミナー」

 

を開催します!

 

普段は有料講座でしかお伝えしない

内容を一部大公開!

朝起きられないのコピーのコピーのコピー.jpg

お申し込みはこちら▽

https://www.agentmail.jp/form/ht/49461/2/

 

ぜひご参加くださいね!

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}