完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

なかなか動きださない起立性調節障害の子が自分から動きだすコミュニケーション術!

配信時刻:2023-11-18 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

「なかなか動きださない

 起立性調節障害の子が

 自分から動きだす

 親子のコミュニケーション術!」

 についてのお話です。

 

私のところには

起立性調節障害のお子さんの中でも

ASDタイプ、HSCタイプ

お子さんが多くいらっしゃいます。

 

そんなお子さんは、ストレス思考が

邪魔をして、ストレスをためやすく

一度行動が止まるとなかなか動きだせない

お子さんです。

 

ASDタイプのお子さんは

 

・~べき

・ゼロヒャク思考

・完璧主義

 

こういう特性が、

よく働く場面もありますが、

こんな思考のクセが邪魔をして、

 

自分や人を追い詰めたり、

ストレスを感じやすかったりします。

 

こだわりが強くて

好きなことには多大なチカラ

発揮できる反面、

好き嫌いがはっきりしていて

興味がない話題に入れず、

「空気が読めない」

言われることも。

 

そうやって、だんだんと疎外感を

感じていくことがあります。

 

HSCタイプのお子さんは

 

・人に嫌われたくない

・人を不快にさせてはいけない

・ちゃんとできないならやらない

・人にお願いできないのに、

 頼まれたら断れない

・自分の気持ちを言えない

 

などの特徴があり、

自分の気持ちを置き去りにして、

他人軸で行動しがちです。

 

感覚的にも繊細なため、

周囲からの影響を受けやすく

目まぐるしい学校生活に

刺激を受けすぎて疲れるということは

よくあります。

 

このような、思春期まで

問題発覚が遅れるタイプのお子さん

本来なら特性も薄く

きちんと対応すれば教育効果が

最も期待できるお子さんたちです。

 

ですが気づかれにくいからこそ、

心身症になるまで

サポートにつながらないということも。

 

だからこそ、気づいたときには

「即対応」が鉄則

 

このストレス思考がリセットすれば、

 

ASDタイプのお子さん

・受け入れられるものが多くなる

・完璧にできなくても、挑戦する

・カッとすることが減る

・人の話すことにも興味を示せる

・お友達のことを受け入れ、

 仲良くしたいと思えるようになる

 

こんな変化が期待できます。

 

HSCタイプのお子さん

 

・自信をつけ、自分の意見が言える

・周囲の反応を気にする度合いが減る

・自分軸で物事を見れるようになる

・自分の好きなことを優先できるので

 ストレス対策ができる

・ストレスを口にして伝えられる

 

こんな変化が期待できます。

 

実際に受講生さんも

お子さんのこのような変化を体験して、

わが子の姿に感動されます。

 

先日、

レクチャー2を受講された

Tさんも繊細タイプのお子さん

(中学1年女子)をお持ちです。

 

繊細で、6月に不登校になられた当初は

「なんか学校がごたごたしていて

 嫌だ」と話されていました。

 

その時はごたごたの意味が

分からなかったそうなのですが、

私のレクチャーを受講され、

「そういうことだったのか」

理解されたとのことでした。

 

その後、声かけの軸を手にしたTさんは

おうちでひたすら肯定的注目

して自信を育てることに専念しました。

 

すると…

 

「たった2週間で『学校に行こうかな』

と話すようになりました!」

 

とご報告を受けました。

 

繊細タイプのお子さんは、自信を

育てれば動きだすという証明が

また一つできました。

 

このように、お子さんの特性を

理解してそれにあった声かけをすることで

お子さんのストレス思考は解消され

次のステップに進んでいきます。

 

つまり未来の可能性が

広がっていくということ。

 

おうちでただ待つだけの生活

送っているお子さんの

回復を早めて、

明るい未来への選択肢

手渡してあげませんか?

 

それができるのはおうちの方

だけなんです!

 

今回は特別に1日限定

こんな変化を引き出す

親子のコミュニケーション術

一部をご紹介します。

 

普段は有料講座でしかお伝えしない

貴重な内容をご紹介しますので、

起立性調節障害のお子さんの

回復を最短ルートで導きたい方は

必見です!

 

是非、ご参加くださいね!

朝起きられないのコピーのコピー (1).jpg

お申し込みはこちらから▽

https://www.agentmail.jp/lp/r/11374/102690/

ふるってご参加ください!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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