完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

きょうだいに当たる!こんな子に足りない〇〇!

配信時刻:2023-11-10 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

今日は

「きょうだいに当たる!

そんなお子さんに足りない〇〇!」

についてのお話です。

 

お子さんが登校しぶり不登校

なると、だんだんとひどくなるのが

きょうだいげんか…

 

家の中は殺伐として、

非常に重苦しい雰囲気に包まれます。

 

そんな時、いくら

イライラしているお子さんの方に

注意したり叱ったりしても、

効果がないですよね?

 

それは当然のことなんです。

 

お子さんの中でも特に

特性のあるお子さんは

 

・マイルールに外れる子は許せない

・感覚過敏があって、それに触れると

 不快感がつのる

・気持ちの切り替えができずに

 怒りをおさめられない。

・衝動的に反応してしまう。

 

などの理由で、きょうだい間でも

けんかを起こしやすいといえます。

 

さらに、お子さんに登校しぶり

ある場合、

 

・嫌な学校に我慢していっているストレス

・それによりひどくなる感覚過敏で

 イライラが増す。

 

などの理由でお子さんの

心のキャパシティはどんどん

狭くなっています。

 

不登校のお子さんでも

まだ混乱期にあるお子さんは、

自分自身も不安感が強く、

自信を落としていることに加え、

 

おうちの方も不安で、

それを意識的にまたは無意識に

伝えてしまい、

ネガティブな反応が連鎖します。

 

ネガティブな連鎖は

どんどんお子さんの不安を募らせて、

過敏さを増していくんです。

 

こんなお子さんが

なぜきょうだい喧嘩をよく起こすか…

というと、あるものが足りていないから。

 

それは、ずばり

自信です!

 

自信が落ちているお子さん

感覚が過敏になり、

心の余裕もなくなります。

 

学校に我慢しているストレスや、

学校に行けていない劣等感

 

これらがますます、

真面目起立性調節障害のお子さんを

追い詰めて自信を落としていきます。

 

このような相談は

不登校や登校しぶりになったお子さんの

ママから実によくある相談です。

 

きょうだいに当たり、

叱ってもなかなか切り替えられない…

 

そんなご相談です。

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こんなときおうちの方は

けんかが起きたときに注目して、

きつく叱りがちです。

 

ですがそれはNG対応!

 

注目自体ごほうびになり、

なかなかおさまっていきません。

 

ではどうするか、

まず大事なのは自信の回復です。

 

自信のあるお子さんは

感覚の過敏さも

マイルールへのこだわりも

和らいでいきます。

 

そして相手を受け入れられる

心の余裕が出てきます。

 

起立性調節障害のお子さんは

それまで優等生だったり、

繊細だったり、真面目だったりして、

頑張り続けていたお子さんです。

 

今の自分にひどく自信を失っています。

 

まずは、

おうちの方がぐっと要求量を下げて

 

「ありがとう」

「今日も元気でうれしい」

 

など、肯定的な声かけを

していきましょう。

 

そのうえで、

きょうだいが仲良くできているときに

注目してほめていきます。

 

「仲がいいと、ママうれしい」

「一緒に遊べると楽しいね」

 

など、肯定的な声かけで

いい行動を定着させていきましょう。

 

それぞれのお子さんとの

マンツーマンの時間も大事です。

 

ママと二人だけのデートタイム

作って満足させてあげましょう。

 

子どもにとって

おうちの中は安心安全で、

発達を伸ばせる場でなければ

なりません。

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おうちの方の導き方で、

お子さん同士のけんかが減っていき、

おうちが和やかに

発達していける場になります。

 

ぜひおうちでトライしてみてくださいね。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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