完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

新年度を見越して動き始める!3か月で自信がついて行動が変わる!

配信時刻:2023-11-09 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

今日は

『思春期ODキッズが

新年度を見越して

動き出すには「今すぐ行動」がカギ!』

についてのお話です。

 

新年度を見越して動きだすのは

早すぎない!?

 

そう思われるかもしれませんが、

起立性調節障害の子は

思春期のお子さんです。

 

サポートを初めて本格的に動き出す

(学校復帰や進路選択)には、

少し時間がかかる年齢にあたります。

 

発達科学コミュニケーション講座は

3か月のプログラムですが、

 

その期間で思春期のお子さんの

発達の土台は整ってきます

 

規則正しい生活が叶い、

やる気や自信が回復、

 

好きなことを通して活動的になったり、

進路や学校の話ができるようになったり、

そういった変化が見込めます。

 

ですが、3か月で学校復帰や

勉強に取り組み始めるのは、

 

サポートを始めるまでに

どう過ごしていたか

お子さんの状態にもよります。

 

ですので、今からサポートを開始し、

ひとつの学校復帰のタイミングでもある

 

新年度に本格的に動きだせる

チカラを養っておく必要があります。

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発達科学コミュニケーションでは

子育てのゴールを定めています。

 

そのゴールは講座でご紹介しますが、

 

それと同じように

子育ての短期目標長期目標

ママが定めておくというのは、

 

お子さんを導くうえで、

大事な指針になります。

 

車で出かける時も、

行き先を定めておくと、

最短距離で目的地に

たどりつけますが、

 

見切り発車で出かけると、

迷走する時間がどうしても出てきます。

 

それはそれで面白いかもしれませんが、

進路の心配や選択のタイミングなどが

あるとどうしても迷走している時間が

もったいないんです。

 

それと一緒で、

子育てにもゴール設定が必要です。

 

いきなり大きな目標をクリアするのは

無理なので、大きな目標を決めたら、

 

スモールステップで

そこまでたどり着けるよう

小さな目標設定をしていきます。

 

私は大きな目標を決めると、

1か月ごとに目標を立て

1か月後のゴールをイメージします。

 

そうすると今どんな声かけや

サポートが必要か、

明確になります。

 

それと一緒で、

 

不登校になって穏やかにすごしている子、

不登校になってすぐで激動期の子、

登校しぶりで何とか午後から登校する子、

 

それぞれの状況にあった目標を

立てましょう。

 

不登校になって

穏やかに過ごしている子は、

講座を始めると勉強や

五月雨登校を始める子もいますし、

 

不登校になって間もなくの

混乱期のお子さんは、

感情を安定させるまでに

少し時間がかかりますが、

3か月で自信を回復し、

動きだし始めます。

 

なんとか午後から通っているお子さんも

ネガティブな感情を抑えるのに

時間を要する場合がありますが、

おうち時間を発達時間に変えることが

できるので、少しずつ回復に向かいます

 

このように、3か月でどこまで

発達を伸ばせるかは

 

お子さんの状況や

パパやママの実践状況にも

よって変わってきます。

 

ですが、目標を定めるのは

お子さんを導くうえで指針になるのは

確かです。

 

我が家の場合、

発コミュに出会うまでの半年間、

中学2年に上がった息子に

本当に好きなことばかりさせていました。

 

牧場通い、根付(彫刻)作り、

根付の材料探し、

骨とう品店めぐり、ボクシングなど

本当に叶えられる「したい!」の気持ちを

叶えてきました。

 

そうして心が安定したタイミング

発コミュを始めたので、

開始直後より、

五月雨登校をはじめ、徐々に

時間を伸ばしていきました

 

その間も、好きなことは

継続して続けていました。

 

3か月で講座が1クール終わるまでに、

ちょうど重なった科学甲子園ジュニアの

予選に出場することを目標

コミュニケーションを続けました。

 

1クール終わるころには

科学甲子園ジュニアの県予選を突破

 

3か月後の全国大会に向けて

チームで始動していたので、

波に乗るようにもう1クール

同じ内容を受講しました。

 

次の3か月はこれまでと違い、

一段と高い目標を設定することが

できました。

 

そしてそれも見事にクリアして

いったのでした。

 

ちょうどいい目標があり、

さらに導くスキルを学んだからこそ、

クリアできた目標でした。

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皆さんも今一度、

新年度までにお子さんをどの状態に

導いていたいか

考えてみませんか?

 

そして、発達を促すと決めることが

できたら、行動し始めてみて下さい。

 

もしも、

 

目標設定が分からない、

導き方を知りたい、

お子さんを導くマインドを知りたい、

 

という方は、

どうぞご遠慮なく、個別相談に

お申し込みくださいね。

 

自信をもってお子さんを導ける

ママが増えますように。

 

そして、何よりも多くのママが

生き生きと楽しく子育てできますように。

 

 

 

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ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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