完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害の子をおうちで発達させる〇〇の割合!

配信時刻:2023-10-24 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて、今日は

起立性調節障害の子を

おうちで発達させる

肯定的注目の割合

についてのお話です。


みなさん、おうちで療養している

お子さんに何:何の割合で

肯定と否定的な注目

していますか?

 

実は、これお子さんをおうちで

発達させるときに

大変重要です。

 

この肯定:否定の割合が、

肯定の方が明らかに大きくないと

お子さんは発達していきません。

 

具体的に肯定的な注目とは

・ほめる
・認める
・笑顔を見せる
・穏やかな声色

などのこと。

逆に否定的な注目とは

・注意する
・溜息をつく
・怒りのオーラ
・低いテンション

などのことです。

さらに気を付けないといけないのは

「肯定的な声かけ」

ママが思っているより

目減りして伝わります。


一方で否定的注目は

ママが思っているよりも

割増しで伝わっています。


だから、そこを踏まえて

肯定的な注目を増やさないと

お子さんには

「肯定>否定」の図式

伝わりにくいということ。



起立性調節障害になるお子さんは

真面目で頑張り屋さんが

多いんです。


だから、不登校になったり

「行きたくてもいけない」

状況に誰よりも

自信を失っています。


一見、行こうと思えば行けるのに

動きださないお子さんに

イライラしてしまうことも

あるかと思います。


ですが、一番苦しんでいるのは

お子さんです。

だから、おうちで

自信を回復してあげることが

優先課題。



自信があるお子さんは

どんどん発達の歯車が

回りますが、

そうでないお子さんは

歯車はストップしたまま

または後退すらしてしまうんです。


ですので、自信を失った状態で

おうちにいる今こそ、

肯定的な注目を増やす必要が

あります。


自信を育てて

自分の足で一歩一歩

確実に踏み出せる

ようになってほしい。


自分の人生をしっかり

歩んでいけるように

なってほしい。


そう思いませんか?



ある受講生の方のお話です。

自信がなく、不安の強い

中学2年生の男の子の

親御さんでした。



不登校

やるべきこともやらずに

ゲームをするのが許せない

そう話していたお父様お母様に

ゲームについて肯定的に

質問してあげてくださいと

お伝えしました。


ゲームをする姿を見るのも

いやだと話されていた

ご両親でしたが

一緒にゲームをする時間を

設けることにしたそうです。


すると、どうでしょう。

今まで思うように

進まなかった学校の勉強や

登校の準備が

自分からスムーズにできるように

なりました。



このように、お子さんを肯定的に

見てあげると、

お子さんの自信が育ち、

自立へ向けた行動を

とりやすくなります


それだけ効果があるんです!


肯定的注目には

いくつもテクニックがありますが

思春期のお子さんにお勧めなのが

「興味・感心を示す」

ことです。



先ほどの例にもあったように

大人が一方的に「悪」だと

決めつけている

ゲームやユーチューブにも

一緒に楽しめる要素が

あるんです。


「何見ているの?」

「へえ、そんなのが
      流行ってんだ!」


など興味・感心を示すだけで

お子さんはうれしくて

自信が育っていきます


ぜひおうちで

お子さんの自信を育て、

自立へ向けた一歩を

踏み出すサポートを

してあげませんか?





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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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