完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害のお子さんにやってはいけない接し方!3か条!

配信時刻:2023-10-23 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

お子さんが起立性調節障害に
なると、最初は手厚く
看病していても、いつまでも
動きださないお子さんにだんだんと
不満イライラが募ってきて、
接し方に困るママは多いはずです。

今日はそんな接し方に悩むママ
「子どもの発達を妨げる、
してはいけない接し方3か条!」
についてのお話をします。

起立性調節障害の子が
おうちで療養する間、
身近な大人がどんな声かけをするか
どんな接し方をするかで、

「発達時間」になるか
「ただ回復を待つだけの時間」

になるかが決まります。


どうせならおうち時間を
発達時間にしたいはず。


おうちの方が脳を発達させる
接し方をマスターしていれば、
おうちにいる時間がすべて
お子さんを成長させる時間に
なるんです!

接する時間の長い今こそ
お子さんの発達の土台を
しっかり整えたいと
思いませんか?


《8月から受講のSさんの場合》

それまで、
どう接したらいいか分からず、
優しくしてみたり
時にはお尻を叩いてみたり、
叱ってみたり、
色々試しましたが
子どもが変わることはなく

月日ばかりが過ぎていく

だけでした。


そう話され、お子さんを
おうちにいる間に発達させる
かかわりを学びたいと
受講を決断されました。


【3か月後】

・部屋でゲームばかりしていた
子どもが部屋から出てきて、
たくさん話しかけてくるように
なりました。

・行きたい場所や食べたいもの
などを伝えてくれ、一緒にどんどん
出かけるようになりました。

・学校のことや勉強のことを
気にかけ始め、おうちで問題集を解くようになりました。

「自信がついた」と話し、学校の行事に参加してみようかなと話すようになりました。

このような変化が
おこりました。

ママがやったのは
やってはいけない接し方を捨て
発達しやすい声かけに変えただけ。



やってはいけない接し方とは
ずばり「脳の発達を邪魔する」
接し方です。


①気分で言うことがコロコロ変わる
②イライラ声で接する
③すぐに言い返す

このような接し方は、
知らず知らずのうちに
子どもの脳に悪影響を
与えています。

①いうことがコロコロ変わると
記憶系の発達の遅れが出やすい
発達凸凹のお子さんに
学習が定着していきません。

ルールが一定でなかったり、
いうことがコロコロ変わるのは
お子さんの中に
いい行動が定着して
いかないんです。


②のイライラ声で話すのは、
感情系の発達が未熟になりやすい
発達凸凹のお子さんの
感情系を過度に刺激して
理解するところまで深く処理するのを妨げます


ですので、いくら言っても
なかなか分かってくれない
ということになります。


③すぐに言い返すのはお子さんが
理解するまでの時間を奪い、
深く処理するための時間を奪っていることになります。

お子さんの話したことに

「言い訳ばかりしないの!」

などと言い返したりせず、

「どうしてそう思うの?」

と思考系を刺激する
声かけにするだけで
お子さんの脳の働きは
違ってきます。

このように、お子さんの
脳の発達を邪魔する声かけ、
促す声かけをママが分かっていれば
おうち時間がうそのように
発達する時間になっていきます。

お子さんの成長は
おうちの方の接し方次第ということですね。子どもの成長を自分の手で
促せる、そう思うだけで
ワクワクしませんか?

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ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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共有していただいて構いません。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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