完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
「学校が疲れる」空気を読みすぎて自分が出せない子が手にすべき〇〇とは!?
配信時刻:2023-10-18 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「空気を読みすぎて学校が疲れる子が
おうちにいる間に手に入れたい〇〇」
についてのお話。
空気を読みすぎて疲れやすい子。
そんな子の中には
繊細さん(HSC:人一倍敏感な子)
と呼ばれるお子さんがいます。
感覚過敏を持っていたり、
周囲の人の気持ちを敏感に感じ取れたり、
そんなお子さんです。
それと同時に、
自分の気持ちに鈍感な一面も
持っています。
発達に課題を抱えたお子さんの中に
高頻度で現れるのが
「感情系の脳の未熟さ」
これがあると、
・喜怒哀楽が少ない
・自分の気持ちがわからない
・好きなこと・趣味がない
などの特長として現れます。
周囲の期待や気持ちに敏感なのに、
自分の気持ちには「鈍感」。
そうなると、周囲に合わせすぎて
疲れすぎてしまうのは当然ですよね。

そう、そんな「過剰適応」
と呼ばれる状態になっているお子さんが
おうちにいる間にぜひ手にしてほしい
チカラ…それは…
ズバリ「自分軸」!
ここを育てておけば、
学校に復帰したときに
同じことでお子さんが困ることが
なくなります。
受講生のお子さんにも
そんな過剰適応を起こしていた子
(中学1年女子)がいました。
受講前
✔自分では決められず、
なんでも「ママはどう思う?」と聞く
✔先生に意見を求められると泣く
✔人の評価ばかり気にする
✔忘れ物も何度もチェックし
ママにも確認する。
不登校になっている
こんな娘さんの様子に
お母さんは「この先もこんな感じで
ひとりで生きていけるのか」
とご心配されていました。
それが3か月後には
✔自分のしたい工作や料理を
調べて、自分で作り上げる
✔自分の欲しいものを伝えられる
✔学校の準備も「忘れても、ま、いっか」
といえるようになる
✔自分の生きたい場所を
プレゼンテーションし親に交渉する。
こんな風に、
自分で決めて行動するチカラ、
自分の気持ちを伝えるチカラが
育ちました!
これにはママも驚かれて、
たった3か月で、
振り返るとこんなにも変わっていました。
娘はもう大丈夫だと
心から思えます。
そうおっしゃいました。
結局、今まで、私のしてほしいことを
一方的に押し付けて、娘のためだと
信じてやってきましたが、
娘の特性を考えると逆効果でしか
なかったのだと分かりました。
肯定的に接することで、
本来の娘の気持ちを引き出すことができ、
それが認められることで
娘の自信も回復していったように
思います。
ありのままを受け止める。
ここが大事だったし、
そうすることで私の心配など関係なく
すべてがうまく回りだすのだと
分かりました。

そうなんです。
こんな繊細なお子さんが
自分の意見を言うのは実は至難の業。
だからこそ、肯定的に受け止め、
お子さんが言い出したことを認め、
選択を尊重することが大事なんです。
みんな足並みをそろえて
同じようにすることを
いまだに求められる日本の学校教育で
かわいいわが子が疲弊することなく
自分らしく振舞えたら、
こんなにたのもしいことは
ありませんよね。
思春期はお子さんにとって
「自分」を確立し
一人で歩きだす準備の時期。
この変化の激しい時代だからこそ
自分の気持ちや思いをしっかり持ち
ぶれない「自分」で
時代の変化を乗り切ってほしい
そう思いませんか?
ぜひ、自分軸を育てるサポートを
して、お子さんがたくましく
社会に出ていく土台を
作ってあげてください。
このように、繊細過ぎて疲れる子の
ストレス思考も
おうちで和らげることができます。
気になる方はこのメルマガに返信
してくださいね!
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