完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
小冊子、先行リリース!2度目のピンチも慌てない!子育ての軸があれば、子どものピンチもチャンスに変えられる!
配信時刻:2023-10-11 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^みなさん、おはようございます!
連休明けの日常に
取り戻してきたでしょうか?
秋は行楽シーズン、
祝日も多くて出かけるのが
楽しみな季節ですね!
私も昨日は甥っ子、姪っ子も
連れて県外まで足を伸ばしてきました。
子どもたちもいとこと一緒だと
本当にキラキラの笑顔で
楽しさ100倍!
一緒に感動を共有できる
いとこやお友達は貴重な存在ですよね。
さて、今日は
「子育ての軸があれば安心!
2度目のピンチもチャンスに変える!」
ということについてお話しします。
中学3年になる
アスペルガー傾向の長男は
起立性調節障害による不登校から
見事にたくましく復活したお話は
これまでにもしました。
実は我が家には
完璧主義で繊細な
中学1年の長女がおります。
長男が完全復活を遂げた今年1月から
本格的に長女の完璧主義やネガティブ思考
に対して、サポートを開始しました。
自己評価の低い長女の自信をつけるため、
毎日少しずつ肯定の声かけや
ネガティブ思考をやわらげるサポートを
しました。
その甲斐あって卒業式には
立派にピアノ伴奏をやりとげ、
自分でも自信になったと話していました。
ですが、中学に入り、
環境が一変。
視覚優位で目からの情報にとらわれやすく
耳からの指示を処理するのに
やや時間がかかる娘は
各教科で変わる教師や
はじめましての同級生、
部活動の仲間や顧問とのかかわりの中で
だんだんと疲弊していきました。
勉強はもともと困ることがない子でしたが
提出物や宿題が滞るようになり、
不安の訴えや「どうせできない」など
挑戦をしなくなってきました。
その変化に気づいてはいたものの
ストレス耐性が育ち切れていない長女は
サポートの効果よりも早く
「朝起きられない」状態に
なってしまいました。
ですが、こんな長女のピンチに
慌てることはありませんでした。
すでに子育ての軸を手にしていた私は
こんな長女をまずは休ませることに
したのです。
「学校は行かねばならない」
と話す長女に
「いやな場所で発達が伸びることは
ないから、それよりも安心できる
家で少し楽しいことをして
休んだ方がいい」
と話しました。
そうして、先生にも状況をお伝えし、
しばらく欠席することにしたのです。
登校しぶりがあるとき
休ませるとこのまま不登校になるのでは
という恐怖心から無理に
行かせたりしがちです。
しかし、実はそれは逆効果。
余計にこじらせてそのあとの
療養生活を長引かせてしまいます。
それよりも、早いうちに
休ませてあげるのがポイントなんです。
おうちで楽しいことをして
発達を伸ばせることは研究や
長男の実証からも確信を得ていました。
長男よりも不安の強い長女に対しては
不安を和らげるサポートが余分に
必要でした。
そうして、おうちで工作やお料理、
近くの観光地に出かけたり
はたまたカラオケにいってみたり、
アスレチックに行ってみたり、
あらゆる楽しいことをして過ごしました。
楽しいこと、というのは不安の強いお子さんには特に重要です。
完璧主義で繊細な子どもは
不安が強いお子さんです。
そんな子どもの不安を和らげるのは
「ブレーキを外す」という意味で
最初の段階で必要なこと。
不安の強いお子さんの脳で
過敏になっている「扁桃体」という
部分をやわらげるサポートが
必要でした。
私は先ほどのレクレーションに加え、
肯定的声かけ、
夜のウォーキング、
映画鑑賞、
雑談、スキンシップ、
勉強の話はしない、
頭を整理する声かけ
などできることは全部行い、
その甲斐あって、
長女は夏休みを挟んで
2か月たったころには
「朝起きられない」問題は解決し、
自分から勉強を始め、
学校復帰の計画を実行し始めました。
このように、発達科学を学べば
子どものいい時も悪い時も
最善の方法でサポートできます。
発達の土台を整えながら
しっかりと楽しく課題を
乗り越えていくことで
ストレス耐性は育っていきます。
専門家ではなく
お母さんが正しい知識をもって
お子さんの状態にあった方法で
サポートできる。
こんなに心強くて確かな
コミュニケーションが今まで
あったでしょうか?
・お勉強が得意になってほしい
・スポーツもできるようになってほしい
・リーダーになるように育てたい
どんな理想を掲げて子育てをしても
お子さん自身の発達の土台を
整えてからでないと
その上は積み重なっていきません。
その土台の順番を知って
お子さんのいい時も悪い時も
導いてあげられるスーパーママに
なってみませんか?
このたび、そんなお子さんのピンチに
対応できる、小冊子をリリース
いたしました!
ぜひ、お手に取って
スーパーママへの道を
切り開くきっかけにしてみてくださいね。

ダウンロードはこちらから▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/10971/98970/
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