完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

ストレスに強い子に育てる!発コミュで叶う、自己効力感と自己学習力で半端ないレジリエンス(復活力)を手にする方法!

配信時刻:2023-10-10 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

みなさん、おはようござます!

 

3連休、いかがお過ごしでしたか?

 

私は最終日に少し遠出して

子どもたちと存分に体を動かし

きました。

 

さて、今日は

起立性調節障害の子を

ストレスに強い子にする

レジリエンス(復活力)のお話。

 

皆さんのお子さんは

困難なことにぶつかったときに

立ち向かい、それを解決していこうとする

レジリエンス(復活力)を

お持ちでしょうか

 

起立性調節障害の子は

真面目でやさしいがんばり屋さん

 

そこに発達の特性が隠されているのですが

 

・人の評価を気にして

    自分の意見を言えない

・こだわりが強くて自分にも

    人にも厳しい

・自分のことはいつも後回しで

    他人を優先する

・大人に反抗せず

 いわれたことに全力で取り組もうとする

 

そんなお子さんが多いはずです。

 

こんな子が失敗体験を積んでいくと

行動がストップして

いきなり不登校になったり、

心身症を発症するということに。

 

我が家の息子もそうでした。

 

学校での失敗体験が積み重なってきた

2学期ころから

 

・最初からあきらめて挑戦しない

・宿題を途中で投げ出す

・ほめても「みんなできてるよ」と

     ほめを受け取らない

 

そんな様子が見えてきました。

 

私は当然、こんな息子に

 

・たくましく育ってほしい

・自立してほしい

・自分で困難を乗り越えようと

  試行錯誤してほしい

 

そんな風に思っていましたが、

実際には

 

・心配すぎて放っておけない

・逐一、声かけしてしまう

・できていないところを指摘する

 

そんな対応をしてしまっていました。

当然これではうまくいくわけもなく、

息子の状態はますます

悪化していったのです。

 

そんな行き詰まり感の中、

始めたのが発達科学コミュニケーション

 

ここで私は

息子の自己効力感自己学習力

伸ばす声かけを学びます。

 

この2つは発達に特性があって

つまづきやすい子には絶対に

身に着けてほしいもの

 

これさえあれば

かわいいわが子が

親亡き後も安心して暮らしていける

 

ストレスに強いたくましい子になれる!

それくらい大切なものだと

思っていました。

 

実際にそんなコミュニケーションをすると

子どもはどんどん自信を回復

好きなことを通して

さらに行動量をアップさせ、

ますます自信をつけていきました。

 

自分の興味のあることで

人が喜んでくれる、

人が感動してくれる、

そんな経験を通して

 

「自分がすることは

人の心を動かすチカラがある」

 

と自己効力感を感じていきました。

 

そうすると、息子は

他者に対して思いやり

貢献したい気持ちが増していきました。

 

自分が動くこと話すことで

自分も自信となり

人を喜ばせる経験。

 

これで、息子は

未来への期待感

感じることができました。

 

そしてさらに、

好きなことを応援する

どんどん挑戦していくことができました。

 

好きなことはハードルが低く

成功体験が得られやすいのです。

 

そんな中で

誰も教えてくれない領域について

学ぼうとすると

自分で検索したり

実物を見たりして

学び取りに行く姿勢が求められます。

 

そうやって、思考錯誤すること

そのこと自体が息子の

自己学習力を高めていきました。

 

これは目の前のことを調べてやり遂げる

という単純なものではありません。

 

その中から万物に共通する

課題の解決の仕方を

体験的に学び

そうやってほかの困難にも

応用していくチカラ

身に着けるのです。

 

このように、

発達科学コミュニケーションで

身に着けた自己効力感と自己学習力で

息子は1年の勉強のブランクを

言い訳にせず、まっすぐに

志望校合格に向けて

取り組むことができています。

 

1年間もブランクのある

受験勉強を志望校を下げることなく

目指していく。

 

考えただけでも

すごい気力と体力が必要だと

分かりますよね。

 

発達科学コミュニケーションはただの

コミュニケーションスキル

ではありません。

 

人を成長させるプログラムなんです。

 

さらに私はこのプログラムをベースに

起立性調節障害の子の

ストレス思考をリセットし

自分の意思で動きだせるようになる

メソッドを研究しました。

 

近日、それをまとめた

電子書籍を発表予定です!

 

起立性調節障害の子の回復を

助けたいけど、

どうしたらいいかわからない…

そんなお母さん、必見の

渾身の1冊になっています。

 

10月小冊子表紙!.jpg

ぜひ、楽しみにしていてくださいね!

 

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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