完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

ママが夢中になるものがあると、子どもが自立していくわけ!

配信時刻:2023-10-09 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

みなさん、おはようございます!

 

3連休、最後の日ですね。

今日も思う存分、楽しんで

明日からの生活のエネルギーに

しましょうね!

 

さて昨日までは

発達科学コミュニケーションで得た

2つの子育ての新常識

私の子育てがいかに変わったか

不登校時間をどうやって

発達時間に変えたのかを

ご紹介いたしました。

 

今日は、

息子が不登校を脱し、

学校に自らの意思で戻っていった後

お話です。

 

ママが夢中になるものがあれば

子どもの自立を促せる!

というお話!

 

なぜかというと、

ママが子育てが

生きがいになっているうちは

子どもの成長が

ママの自己実現

なっていることがあります。

 

起立性調節障害のお子さんのママに

限らず最近よく聞くのが、

思春期をすぎても距離の置き方を

変えないことでおこる

「過干渉」!

 

「あれはしたの?」

「これはどうなっているの?」

 

など本来は距離をとっていくべき

時期に今までのスタンスのまま

接していると、

お子さんが自分で解決すべき課題

自分で解決していくことができず

壁にぶつかってしまいます。

 

ただでさえ、発達凸凹の子は

ストレス耐性が低い傾向があります。

 

その練習の機会を

横取りしてママが解決していては

お子さんの問題解決力が

育っていきません

 

つまり、良かれと思ってやっていることが

お子さんの成長の機会を

奪ってしまい、

成長を妨げているということ。

 

それなのに、

 

「いつまで経っても手が

  かかるんだから!」

とか

「なんでこんなことも自分で

  できないの!?」

 

とお子さんを責めてしまうと

ますます、お子さんは自信を失い

自分でできることまで

できなくなっていくという

負のスパイラルに入っていきます。

 

それでは、起立性調節障害のお子さんの

回復を早めるどころか

ますます症状を悪化させてしまいます。

 

我が家もそうでした!

 

厳しい校風の中学に入学したのを機に

 

「この自由な子をなんとか

学校の波に乗せないと!」

「軌道に乗るまでは

私の出番!まずは手取り足取り、

やり方を教えて覚えさせよう」

 

そんな風に思っていました。

 

ですが、そんなことをしても

提出物は出せなくなり

テスト勉強もままならなく

なったのでした。

 

起立性調節障害の発症当時は

私もパニックで

あたふたして、

この状況に巻き込まれて

行ってしまいました。

 

どうやってその状況を抜け出したのかは

前日までのメルマガの通りです。

 

息子が不登校から

復帰すると同時に

私は発達科学コミュニケーションの

上級講座に入ることを決めました。

 

その理由は、

 

・子どもがこんなにも改善した

科学的な理由をもっと詳しく

知りたかったから

 

・子どもの成長発達の理屈を知り、

いつでもサポートできる

スーパーママになりたかったから

 

そして、発達科学講義を聞くうちに、

また、仲間たちの志の高さに感銘を受け、

いろんなチャレンジをするうちに

無我夢中になって

勉強・研究をすることになっていました。

 

こんな仕組みで発達するんだ!

だから、この対応がダメで、この対応が

利くんだ!こんな対応もあるんだ!

この年齢の子にもこんなにも

効果があるんだ!

 

などなど、感動の連続

研究がどんどん進みました。

 

そして、事細かに息子に関わる機会が

減ってきました。

今までいろいろと気になっていたことが

すでに気にならなくなっていました。

 

息子の未来を素直に信じられる、

そんな状態でした。

 

ですので、私は研究に没頭できました。

 

そんな私の姿を見て、

息子は

 

「明日は何時に出るから

弁当を早めによろしく」

「この日は早帰りだから

何時ごろに帰るよ」

「この提出物がいついつまでだから、

書いたらちょうだいね」

 

など自分ができることは

自分で確認し、必要なところだけ

適切にヘルプを求めることが

できるようになっていきました。

 

遅刻しそうになった時も

以前の息子なら

 

「なんで起こしてくれなかったの?

学校まで送ってよ」

 

と言っていたはずですが、

今では送ろうか?と提案しても

 

「いや、大丈夫。何とかなりそうだから。ありがとう。」

 

と自分で状況判断して返すように

なりました。

 

1年間のブランクのある受験勉強

自分で計画を立てて

「塾のこの講座、予約しておいてね」

とか

「今日は帰りに質問して帰るから、

お迎えを遅らせてね」

とか本当に自己コントロール力

思考力が育っていると感じます。

 

それもこれも私が

「過干渉」を手放したから

 

ママが夢中になること

子どもが育つ適切な距離感を

保つことができ、

また、楽しく意欲的に学ぶ姿で

刺激を与えることができていると

思います。

 

ママがやりたいことをする、

そんな当たり前のことがなかなか

できない今の時代。

 

ママが人生を楽しむ姿

魅せることで、

ママ自身が明るくなり、

子どももそれにエネルギーをもらう。

 

そんな好循環が生まれてくるのです。

 

ママが夢中になっている間、

子どもが自分で自分の課題を見つけ

自分で選択し、取り組み、

解決していく。

 

ママの背中や言葉で先導し、

困ったときは相談しながら

作戦会議を立てられる。

 

そんな発達のステップをふませて

さらにたくましく

成長させてあげることが

できています。

 

こんな風に

過干渉を手放して

自立へ向けた子育てをしたいと

お悩みの方はぜひ返信メールを

送ってくださいね!

 

今日もありがとうございました!

 

 

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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