完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

小冊子、先行リリース、今日まで!ストレス思考をリセットしてたくましく動き出したある親子のストーリー!

配信時刻:2023-10-12 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて、今日はストレス思考をリセットして

たくましく動き出した

ある親子のストーリーをお届けします。

 

起立性調節障害のお子さんは

病院に行っても

カウンセリングに行っても

なかなか動きだしません

 

そう、結局「ただ回復を待つだけ」

 

実際に医師と看護師夫婦の我が家でも

お手上げでした。

 

起立性調節障害って

心身症とよばれる分類になります。

 

つまり、体の病気でありながら

心的ストレスが大きく

かかわっているということ。

 

起立性調節障害のお子さんにある

ストレス思考

心身ともに負荷を与えているということ。

 

だから、ここを解消すれば、

心のブレーキが外れて

体への負荷も軽くなり、

動き出すことができるんです。

 

実際に私のもとへ

ご相談に来られるママの

お子さんは

ストレス思考を抱えた方が

多いんです。

 

・こだわりが強く融通が利かない。

 

・完璧主義でできそうにないことは

  挑戦しない。自己否定感が強い。

 

・不安が強くネガティブ思考。

 

・優しくていつも人の顔色を気にする。

 

こんなお子さんは自律神経のバランスを

崩しやすく起立性調節障害のリスク

高まります。

 

《8月から受講されているTさん》

(中学2年生の息子さんがおられます)

 

中学受験で見事合格して

楽しい中学生活を送るはずだった

息子さん。

 

中学1年の終わりごろより

起立性調節障害になりました。

 

その頃より不安も強くなり、

こだわりや完璧主義、偏食など

多くのお困りを抱えていました。

 

体調が少し回復する午後から

登校していましたが

教室の前に来ると震えてしまうほど

不安が強くなっていました。

 

病院カウンセリング

TMS治療

(磁気による電気刺激を脳に与える治療)

などを利用してきましたが、

これと言って大きな改善が

ありませんでした。

 

そんなTさんご夫婦が

基礎講座を始めたのが8月初旬

あれから4回目のレクチャーを受け

先日ご卒業されました。

 

(お子さんの変化)

・かたくなに完璧な姿に固執していた

息子さんの考えが柔軟になり

「テストで0点取ってくる」

「何時間目からでも

行けるときに行こうと思う」

と話すようになりました。

 

・ハードルが低くなったことで

挑戦してみようという気持ちが

育ち、結局朝から7時間目まで

学校に行くことができました。

 

・私たちもいいところしか見えなくなり

息子さんの思考自体が変わったように

感じます。

 

ゲームの切り替えも利くようになり、

朝の支度もスムーズになり、

自分で家を出て自転車で

登校するようになりました。

 

と、不登校のお子さんが増える

2学期初めの時期も見事に乗り越えて、

学校復帰への階段を駆け上がっています。

 

こういったタイプのお子さんは

平均以上の学力があり

人間関係のトラブルも目立ちにくいので

発見が遅れがちになります。

 

ストレスにうまく対処もできないので

発覚するのが心身症の発症や不登校

というふうにいきなり大きな問題として

現れやすいのです。

 

でもだからこそ、発覚したら

「今すぐ対応」が鉄則!

 

思春期は自立へ向けたサポートの

最後のチャンス

 

進路に関わるこの時期に

「ただ回復を待つだけ」なんて

しないでください!

 

ストレス思考のリセット

お子さんを生きづらさから

解放してあげて、

回復への最短ルートを

歩ませてあげませんか?

 

そんなお子さんをお持ちの方に

今回2日間限定で

小冊子のダウンロードを

ご準備しました。

 

ぜひ、対応にお役立てくださいね!

 

10月小冊子表紙!.jpg

ダウンロードはこちらから▼

https://www.agentmail.jp/lp/r/10971/98970/

 

 

 

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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