完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

学校にこだわらなくていい!私の価値観をガラッと変えた個別相談!

配信時刻:2023-10-07 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

皆さん、おはようござます!

三連休初日の朝、

なんだかほっとしていたり

わくわくしていたり

いろんなご家庭があると思います。

 

我が家もみんなの予定が合う

最終日に遠出を計画中

 

さて、そんな皆様に

今日は私の価値観をガラッと変えた

発達科学コミュニケーションの

個別相談のお話をいたします。

 

もともと好奇心旺盛

目をキラキラさせていた息子が

厳しい校風の中学に入り、

今まで一心に息子の好きなことを

応援していた私に変化が訪れました。

 

息子を何とかこの厳しい学校の波に

乗せなければ…

 

このままでは受験で入った

競争の激しい中学の勉強に

乗り遅れてしまう…

 

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そんな思いに駆られ

今まで以上に

手出し口出しをしていました。

 

「宿題は終わったの?」

「提出物は大丈夫なの?」

「テスト勉強はどこまで進んでいるの?」

 

など、これまで好きなことに

没頭する時間が楽しみだった息子が

どれだけ中学校で心身に負荷のある

生活を送っているかに

思いを馳せるのを忘れていました。

 

そして、やがて息子は

提出物が出せなくなり、

テスト範囲も間違えるほど

気力を落としていったのです。

 

息子が起立性調節障害になってからも

口では「ゆっくり休む時だよ」

と言いつつ、

少し体調がよさそうだと

 

「オンライン授業を聞いてみたら?」

「午後からでも行ってみたら?」

 

と学校を意識させるような

声かけをしていました。

 

内心、心配で心配で

毎朝、「こんなの夢ならいいのに」

祈りながら目覚めていたほど。

 

でも、息子が家にいる生活は

変わることなく半年が過ぎていました。

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そんな私に転機が訪れます。

 

それは偶然見つけた

発達科学コミュニケーションの

トレーナーの個別相談

 

そこでの価値観の変化

大きな理由でした。

 

なぜ私が

時間もお金も投資して

子育てを学ぼうと思ったか…

その秘密がここにあります。

 

今までは、

「学校は絶対に行かなきゃ

   いけないところじゃないよ。」

と子どもに言いながらも、

やっぱり心のどこかで

 

・学校に行かないと将来どうするの?

・おうちでこのまま何をしてあげたら

   子どもの成長を促せるの?

・もう、いわゆる「いい仕事」には

      つけないだろうな…

 

なんて思ってました。

 

でも、発コミュの個別相談で

価値観が変わったんです!

 

大きくは2つ。

 

まず一つ目は

子どもはおうちで

発達させることができる

ということ。

 

今まで家では何の成長もさせられないと

思っていた私にとっては衝撃的でした。

 

そうか、安心できる環境でこそ

発達を促すことができるんだ!

 

子どもの自信を回復

やる気を育て

行動力をアップさせ

外での「困り」の解消にも

つながるコミュ力まで

つけてあげられる!

 

この軸があれば、

私も自信をもって

おうちでの成長をサポートできる

 

本当にうれしい気づきでした。

 

そして、もう一つは

子どもは楽しいことで発達する

ということ。

 

これも目からうろこでした。

 

もちろん子どもにとって

楽しい活動は不可欠です。

 

でも、子どもの成長って

困難なことに取り組んでいるときや

いやなことにも取り組むときこそ

促せると思っていたからです。

 

ですが、「楽しい活動」

ここがミソなんだと知りました。

 

そうか!じゃあ、楽しめない状態で

学校にいっても仕方ないんだ!

今は、おうちにいながら

楽しいことをして成長を促せる時だ!

 

一縷の望みをかけるつもりで

すぐに講座に申し込みました。

 

正直、少しの不安はありましたが、

私にはもうこれしか頼るものがなかった

のも事実でした。

 

だから、夫には内緒で

受講を始めたのです。

 

もしも、夫に反対されたら

私の頼みの綱は絶たれてしまいます。

それだけは避けたかった。

 

息子の未来のためにできる投資を

どうしてもしたかったのです。

 

そうして、実践していくうちに

息子の変化成長

目に見えるものでした。

 

やっぱり自分の判断は

正しかった!

そう思わずにはいられませんでした。

 

今、立派に中学生活を楽しみながら、

厳しい(1年のブランク)中、

高校受験に立ち向かう姿を見て

あの時「決断」した自分を

ほめてあげたいと思います。

 

そんな息子がどんな経過で

自分の進む道(学校に戻る)を

選択していったか

それについてはまた明日、

お伝えしますね!

 

 

 

 

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今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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