完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

いつやるの?今でしょ!起立性調節障害のお子さんの発達サポートは「今すぐが鉄則」!

配信時刻:2023-10-06 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

みなさん、おはようございます!

今日も健やかな朝を

お迎えでしょうか?

 

さて、昨日までは

起立性調節障害のお子さんの

ストレス思考について

お話ししました。

 

今日は、起立性調節障害の

お子さんへのサポートがなぜ

「今すぐ対応が鉄則!」なのか

ということについてお話しします。

 

起立性調節障害のお子さんって

思春期のお子さんですよね?

 

今まで優等生だった、

なんでも進んで取り組んでいた

親の言うことをよく聞いて

育てやすい子だった。

 

または、自分で目標を決めて

とことんまで頑張れる子だった。

こだわりが強く、

自分にも人にもルールに

厳しい正義感の強い子だった。

 

こういったお子さんが多いんです。

 

このような優等生タイプのお子さんは

発達の問題が発覚するのが

遅れがちです。

 

思春期を過ぎる頃に心身症

不登校として急に現れてきます。

 

それまで手がかからなかった

お子さんだけにおうちの方は

戸惑い、困惑しますよね?

 

こんなお子さんの思考のクセ

(完璧主義やゼロヒャク思考、繊細さ)

をそのままにしておくと

親のサポートがなくなり

責任が重くなる大人の時期を

迎えてから、「困り」が

深くなっていくんです。

 

未熟な脳部位は

放置していては

育っていかないからなんです。

 

我が家もそうでした。

 

今までなんとか順調に

育っていた息子が

発症した起立性調節障害

 

最初は、どうしたらいいか

戸惑うばかり。

 

休ませつつも、

オンライン授業を促してみたり、

午後から登校させようとしてみたり。

 

とにかく、学校を休んでいるんだから

学校のある時間は

家で勉強させなきゃ!

画面を見るのも禁止にしなきゃ

息まいてばかり…

 

でも、いくらそんなことをしても

息子は操り人形のように

やっとこさ体を動かすだけ。

 

そこに気力も魂も

感じられない状態でした。

 

こんなことでどうするの?

 

将来への不安、

みんなから遅れることへの不安、

社会のレールから

かわいいわが子が外れていく恐怖。

 

そんな気持ちでいました。

 

ですが、半年後にやっと出会えた

発達科学コミュニケーション

転機を迎えました。

 

子どもの成長には一定の法則があること、

子どもの心を壊してまで

しなきゃいけないことなんて

一つもないこと、

土台から積み上げるのが

結局、一番近道であること、

 

などなど、母親としての軸となるような

私の根本的なマインドを変えてくれる

根拠ある学びを得ることができました。

 

これなら、おうちで息子を

思う存分、伸ばすことができる!

学校よりもはるかに

息子の生きる力を育てることができる!

これで息子に明るい未来を手渡せる!

 

そんな風に思える学びでした。

 

発達科学コミュニケーションを実践してみると

息子のストレス思考は

みるみるうちに解消

今まで受け入れられなかったことも

け入れられるようになり

聴覚過敏、嗅覚過敏も和らぎました。

 

思春期という時期は

お子さんの自立へ向けたサポートの

最後のチャンスです。

 

まだ脳に届きやすいこの時期

お子さんのストレス思考を解消

お子さんが自分自身や周囲を苦しめる

思考のクセを手放すことで

どんな自分にもOKを出すことができ、

自分に合った進路選択をしながら

人生を仲間と一緒に

楽しむことができます。

 

お子さんの思考のクセに

お気づきならば

「今すぐ対応」してみませんか?

 

それでは今日はこの辺で。

また明日もお会いできますことを

楽しみにしております。

 

 

 

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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