完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害の子が疲れやすいのは〇〇のせい!?

配信時刻:2023-10-05 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

おはようございます!

今日も元気に朝を迎えているでしょうか?

お母さんの笑顔

お子さんのエネルギーになります。

 

そんなお母さんの笑顔に貢献できるように

私も日々発信していきますので、

よろしくお願いいたします。

 

さて今日は、

どうして、起立性調節障害の子が

体の調子を崩すほど、

ストレスを抱えやすい

ということについてお伝えします。

 

これを知るとお母さんにできる

起立性調節障害の子のサポートが

まだまだあることがわかります!

 

起立性調節障害のお子さんって

真面目な頑張り屋さんが多いって

ご存じですか?

 

なぜならそれは

そういう行動につながる脳の特性

抱えているから。

 

もちろん起立性調節障害は

体の病気なのですが

同時にメンタル(発達)からの影響

確かに存在します。

 

ですから、

体がよくなっても動きださない

というのは、

根本が解決していないことに

よるものです。

 

根本が解決していないと

ずっとストレス思考に悩まされて

自律神経へ影響し続け

なかなか動き出さないということが

お分かりいただけると思います。

 

実際に我が家の息子もそうでした。

 

小学校のころまではそんなに

感じることのなかった

こだわり完璧主義などの

思考のクセ

中学に入ったとたんに

目立つようになりました。

 

「お友達が授業中もうるさい。」

「ごみをポイ捨てする奴が許せない」

「もっと中学生らしくしてほしい」

 

自分の価値観を人にも押し付けるようになってきました。

 

実はこれあるあるの話なんです。

 

これまで順調に育っていると

思われたお子さんが

中学校という環境の変化や

一気に増す競争社会の雰囲気、

かかわる人が増えることでの

コミュニケーションの難しさで

一気に自己肯定感を落とすと、

 

自分のこれまで目立っていなかった

こだわりや完璧主義的な思考のクセが

より強くあらわれることがあります。

 

それは自信を無くして

心に余裕がなくなることで

より自分の思考のクセに

固執してしまうから。

 

いわば、防衛本能です。

 

ですので、おうちの方が

 

「それって、そんなに大事なこと?」

「そんなにこだわらなくても大丈夫だよ」

 

とお子さんの考えを批判すればするほど

より頑なに

殻に閉じこもってしまうんです。

 

もちろん、そんなストレス思考

もっていると学校でも

トラブルになったり

自分自身がストレスを抱えたり

しんどい思いを積み重ねているはず。

 

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私はそんな

息子の思考のクセに気づいたとき

なんとかこの生きづらさから

解放してあげたい。

 

もっとおおらかに人との交流を

楽しんでほしい。

 

もっと、広い視野で

世界を楽しんでほしい。

 

もっと、自分を、人を許して、

多くの人と関わり

豊かな人生を歩んでほしい。

 

そう思いました。

 

そして、それを叶えてあげられるのは

世界でたった一人。

そう、母親である私だけだ。

とも感じました。

 

だから、

これを解決してあげる方法を

探したんです。

 

そうして出会ったのが

発達科学コミュニケーションでした。

 

私はこうして

子どものストレス思考を解消し、

たくさんの人を受け入れ、交流し、

自分の苦手なことにも挑戦できる

メンタルを授けることができました。

 

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いまでは、

発達科学コミュニケーション

出会えたことを

本当にありがたく思っています。

 

そして、せっかく

解決の方法があるのに

これにたどり着けないお母さんたちに

早くこの方法を知ってほしい。

 

そんな思いで

トレーナーとして活動しています。

 

明日は、

なぜ今すぐ対応が鉄則なのか

ということについて

お話ししますね!

 

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ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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