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好きなこと以外話聞けない子は会話の〇〇を制すればいいだけです。

配信時刻:2026-05-09 07:30:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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好きなこと以外話聞けない子は
会話の〇〇を制すればいいだけです
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おはようございます!

5月の上旬が終わり出すと
ある相談が増えます。



「時間割を揃えるとか、明日の準備をするとか興味もない、めんどくさいと感じることは後回しするように」


「好きなことには集中しすぎて話聞こえてなかったり、自分勝手な行動をしてしまって。。。」


「どうせバカだし。
 どうせ失敗ばっかりするし。
 って言葉が出てきて…」


などです。


以前お伝えしたように、
GW明けは
お子さんのネガィテブな変化が
起きやすい時


なぜ、この時期に子どもの調子がダウンしやすいのか?と言うと、


それは、
4月からGWまで子どもたちは
新しい環境に適応するために、
気を張ってがんばっていますが、
その疲れが出る頃だからです。



気を張る、
と言うことは、
脳ではいつもより多くの
酸素が消費されています。


つまり、絶えず脳が有酸素運動を
している状態




脳は普段から有酸素運動を
しているのですが、


酸素を使った後は、
血流が増えたりして
必ず「お休みモード」を
上手に作りながら働いています。


普段なら、
緊張や集中(=脳の有酸素運動モード)と、
リラックス(=お休みモード)を
交互に繰り返しているので
負荷を調整できるんです。


ところが、
気を張った状態では、
お休みモードが少なく、
脳の緊張状態が長くなるので
とても心(脳)が疲労します。


そんな状態が4月からGWまで
約1ヶ月続くと、
大人でさえ5月病で疲れる程なので


子どもなら
影響が出てきて当然です。


もともと不安や緊張が高いタイプの
聞けないキッズは
1年でもっとも
疲れやすい時期です。


好奇心が旺盛で
気が散って落ち着きがないとか
立ち歩いてしまうとか
叱ってもヘラヘラしているタイプの
聞けなキッズは


5月末から6月の不調の予兆として
出ていることが多い時期なので


どちらのタイプとしても
注意が必要です!



特に、
「学校ではうまくやっているけど、ママの前では荒れる
というお子さんは要注意!



そんな時に、
いち早く対応を開始するのは
とても大切。


こんなときに、
会話の〇〇を制するママは、
お子さんの状態を
改善することに成功します。


ところが、
ほとんどのママが
この「会話の〇〇」が逆効果に
なっていることが多く、


お子さんが一歩一歩、
困りごとが長引き、癇癪や行き渋りなど二次障害へと近づいてしまう。



その「会話の〇〇」とは


会話のスタートを制する
ということ。



会話のスタートを制するとは
いつも肯定から入るということ。


肯定から入るためには
お子さんに対する要求量を減らす
ことです!


・宿題をしなくちゃいけない
・片付けをしなくちゃいけない
・お風呂に入らなくちゃいけない
・お友達と仲良くしなきゃいけない
・テレビを見ちゃいけない
・塾に行かなくちゃいけない
・学童に行かなくちゃいけない


いけない・・・!
いけない・・・!
いけない・・・!


お子さんへの声かけが
「〜しなくちゃいけない」だらけ
になっていませんか?


今の時期は特に
思い切って要求量を減らして、



お子さんを
「〜しなくちゃいけない」
から解放してあげてください!



でないと、
お子さんのストレスは
乾燥わかめのように増えていって
ついには学校でも不適応を
起こしてしまう可能性が高まります



真面目なママ(離乳食のレトルトは使わなかったとか、本を読んでいたりするママ)ほど、
この会話のスタートができません。



だけど、一度やらせないと
甘えてやらなくなるのでは?


調子に乗ってしまうのでは?


変な癖をつけてしまうのでは?


って思われる方も
いるかもしれません。



お子さんの心がSOSを出していても
お子さんの心を削ってでも



やらせないといけないこと
優先することって

この世にありますか???



心が疲れている時ほど
会話のスタートに気をつける



おうちは、お子さんの心身の
パワーチャージができる場所に
したいですね!



これも先日お話しした
ホームカウンセリングの

保留の極意です。



お子さんへの要求量を
少し振り返ってみてください(^^)


では、ここまで!

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
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