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幼稚園がのんびり少人数だったから、一斉指示が聞けない?
配信時刻:2026-03-05 07:40:00
◯◯◯さま
\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!
発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^ーーーーーーーーーーーー
幼稚園がのんびり少人数だったから、一斉指示が聞けない?
ーーーーーーーーーーーーおはようございます。
インフルエンザで数日寝込んでおり
お休みさせていただきました。
少しでもお役に立てるよう
本日より、また配信させていただき
ます。よろしくお願いします^^
~~~~~~~~~~「小学校に入ってから、
一斉指示が聞けないと指摘されて…」そう話してくれたのは、
小1男の子ママYさん。先生はサポートしてくれていたけれど、1年ほとんど変わらなかった。
そしてこう言われたそうです。「幼稚園がのんびりだったから
仕方ないですね」
その言葉を聞いたとき、
「やっぱりこの子は、
のんびりマイペースだから
慣れていくしかないのかな」「聞くのが苦手なのは
待つしかないのかな…
勉強とか遅れていかないかな」
Yさんはそんな不安や
モヤモヤを抱えていたそうです。
大人が思う
「苦手だろうな」
そのほとんどは、錯覚です。
子どもの“苦手”は、
実は苦手ではなく、ほぼほぼ“経験不足”。
脳の回路をまだ使っていないだけ。使い出せば、
得意が発掘されることの方が多い。
一斉指示が聞けるようになるには
「注意機能」が関係しています。注意機能とは、集中力です。
生後10ヶ月頃から育ち始めます。音の方を向く。
目に入ったおもちゃに手を伸ばす。
これも集中力。3歳までは、
大人の言葉による指示が
集中の向け方に大きく影響する。4歳以降になると、
少しずつ自分で
「今は聞く」「今は待つ」
の調整ができるようになる。年少〜年中で聞けていないのは、
異常でも劣っているわけでもない。ですが、小1まで聞けていないと
なると、
脳の回路の発達が途中で
止まったままということです。
回路が細かったり
道途中だと、集中力は続かず
一斉指示を長く聞くことが
できません。ここで大事なのは、
「この子は苦手だ」
と決めつけてしまわないこと。
錯覚だということ。その思い込みは、
子どもの脳に逆効果な対応を
生み出してしまうことが
多いのです。それは、子どもの万能感を
大人が知らず知らず削り取って
しまうのです。削る必要なんて、どこにもない。
回路は、使えば必ず育ちます。。
「この子は苦手」
ではなく、
「まだ使っていないだけ」
この視点に立てるかどうか。
ここが分かれ道です。
この錯覚が、
どんな逆効果な関わりを
生み出してしまうのかについて
明日お伝えしますね^^今日はここまで。
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